「パートナーがいる」罪悪感はいらない。「しっかり者」が堕ちる安全な非日常

私の元を訪れる女性に多いパターンだ。

「彼氏がいるのに、満たされなくて・・・」

「普段は真面目に働いているのに、頭がおかしいのでしょうか・・・?」

彼女たちの多くは、普段は真面目に職務を尽くしているなど、社会的には「しっかり者」に分類される。パートナーとの関係性も問題ない。だが、パートナーがいるからこそ、この場所に救いを求めるのは正常な反応だ。

1.「愛される」ことと「扱われる」ことの違い

優しいパートナーは、貴女を大切にしてくれるだろう。 だが、大切にされることと、性的に満たされることは、似て非なるものだ。

日常で対等な関係を築いている相手に、「私をモノのように扱ってほしい」「自由を奪ってほしい」とは言えない。言えたとしても、相手がそれに応えられるとは限らない。愛のあるセックスは心地よいが、そこには常に「相手への配慮」という責任がつきまとう。

「しっかり者」の貴女は、ベッドの上でさえ、無意識に「良いパートナー」を演じてしまっていないだろうか。

2. 責任からの完全な解放

私の行うソフトSMにおいて、貴女に決定権はない。競泳水着に着替えさせられ、ベルトで手足を固定されれば、あとは私の指示に従うしかない。

「自分で考えなくていい」「抵抗しなくていい」「なすがままに扱われればいい」

これは屈辱ではない。日々、無数の決断と責任に追われる現代女性にとって、これ以上の休息はないのだ。視界を塞がれ、身体の自由を奪われたとき、初めて貴女は「社員」でも「誰かの彼女」でもない、ただの肉体という「素材」になれる。

3. 帰る場所があるから堕ちることができる

これはパートナーへの裏切りでもない。 貴女が明日も、笑顔で「しっかり者」の日常を送るための、必要なメンテナンスだ。

全てを吐き出し、空っぽになって、また日常へ戻ればいい。憑き物が落ちたようにスッキリした顔で帰宅する彼女たちを見て、私は確信している。

ここは、行き場のない衝動を安全に処理するためのシェルターだ。 パートナーがいる貴女だからこそ、この非日常が必要なのだ。

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