童顔ミドルT子(35歳)④ – ガラスに映る羞恥体
雪が舞い始めそうな、冷え込みの厳しい午後。2018年の「姫始め」。彼女との調教頻度は上がっており、かつて躊躇していた面影はもはや見えない。年季の入ったラブホテル浅草で待ち合わせ。この日は、飛び込みで入ったホテル。「趣がある」と言えば聞こえは良いが、設備には昭和の残り香の
雪が舞い始めそうな、冷え込みの厳しい午後。2018年の「姫始め」。彼女との調教頻度は上がっており、かつて躊躇していた面影はもはや見えない。年季の入ったラブホテル浅草で待ち合わせ。この日は、飛び込みで入ったホテル。「趣がある」と言えば聞こえは良いが、設備には昭和の残り香の
前回のプレイから、間を置かぬ再依頼。長年、自身の内に押し込めてきた性的な渇望。それが、ソフトSM調教というきっかけを得て、一気に決壊したようだ。性の悩みは、独りでは完結できない。気づかぬうちに溜め込んできた澱のようなものが、非日常の空間で確実にろ過され、「性に素直になる
彼女とはこれで3回目の調教となる。回数を重ねるごとに、初回に漂っていた緊張もだいぶ和らいできたようだ。待ち合わせからホテルへ向かうまでの足取りも、どこか期待に満ちて軽やかだった。ホテルでは、用意した調教着に着替えさせる。内に秘めていた色気が、生地からはみ出すように溢れ出
「ブログに出ている女の子がみんな若くて、なかなか勇気が出なかったんです」最初の待ち合わせに指定した喫茶店。意を決して応募してきたT子。バンギャっぽい服装だが、長濱ね〇を彷彿とさせる童顔。そして、年齢相応の落ち着いたトーンの話し方をする女性。初回は顔合わせだけの予定だった