コラム

そもそも「ソフトSM」とは?プレイ内容やハードSMとの違い

そもそも、「ソフトSM」という言葉は、人によっても定義が揺らぎがちだが、ここでは私の見解として述べていく。一般的なSM(ハード)との違い、そして具体的にはどんなプレイを行なうのか。ソフトSMの定義:「肉体」へではなく「精神」へ通常のSM(ハードSM)が、時に出血や、物理

性癖を満たすことは「自分を愛すること」

「縛られたい」「管理されたい」といった自身の性癖を、誰にも言えない秘密として抱え込んで女性は大勢いる。「自分は汚らわしい」と自己嫌悪に陥る人もいるかもしれない。自分の性癖を正しく理解し、それを安全に満たすことは、決して恥ずべきことではない。むしろ、それは「心のメンテナン

「しっかりした女性」が堕ちる安全な非日常

「彼氏がいるのに、満たされなくて・・・」「普段は真面目に働いているのに、頭がおかしいのでしょうか・・・?」私の元を訪れる実に多いパターンだ。彼女たちの多くは、社会的・私生活的に「しっかり者」に分類されるケースがほとんどだ。パートナーとの関係性も問題ない。だが、パートナー

10年目のソフトSM。ここまで続けられる理由

このブログを開設してから、気づけば10年という月日が流れていた。ネットの世界において、一つの趣味をこれほど長く、そして、大きなトラブルなく続けてこられたのは、幸運というだけではないだろう。私が自身の「ソフトSM」において重視しているのは「持続可能性」だ。無理をすれば、歪

なぜ調教着に競泳水着?スクール水着との違いと心理効果

私が行う「ソフトSM」は、「指定された調教着に着替える」ことがスタートになる。その行為が、日常と非日常を分かつ境界線となる。多くの場合は「競泳水着」の着用を指示する。それも、コスプレ用の緩いものではなく、本格的な競技用に近い、身体を強く締め付けるタイプのものだ。なぜこの

貴女が感じないのは「貴女のせいではない」

「イけない」という悩みを抱える女性は多い。ここに問い合わせしてくる女性からも、実に多く耳にする。最初にはっきり言っておくが、イケない貴女は別におかしくないし、自分を責める必要もない。もし貴女がこれまで「イク」ことが出来なかったならば、貴方に余裕がなかったが、単純に、相手

未経験者に語る「ソフトSM」の安全なルール

「SM」という言葉を聞くと、多くの女性は反射的に身構える。鞭で叩かれる痛み、怒鳴られる恐怖、あるいは無理やり何かをさせられる屈辱。そうした暴力的なイメージが先行しているからだ。しかし、私が実践している「ソフトSM」では、痛みは必須条件ではない。むしろ、痛みは邪魔になるこ

新着日記

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