以前からヨシさんのブログを拝見しております。
ソフトSMに対して興味がありますがなかなか踏み込めずにいます。
関東圏外から、出張の機会を縫って連絡をくれた彼女。飲食店に勤務しているという彼女は、仕事終わりの移動を経て、夜のホテルへと現れた。
流行を程よく取り入れたコンサバティブなファッションに、丁寧に整えられたメイク。ふわりと漂う甘い香水が、彼女の美意識の高さを物語っている。
初対面の緊張を感じさせないハキハキとした挨拶には、接客業で培われたであろう高い社交性が滲んでいた。
絶頂へのアイドリング
まずは彼女の両腕を背後で拘束し、膝立ちの姿勢をとらせ、秘部へローターを沈める。まだ始まったばかりだというのに、彼女の身体は振動に敏感に反応し、腰が前後に跳ねるのを止められない。
抑え込もうとしても溢れてしまうその大きな声が、素直に漏れ出す。
理性を粉砕する刺激
彼女の乳首の感度は特別だった。拘束されたまま身をよじる彼女の胸元へ指を這わせる。少し触れるだけで、彼女の都会的な余裕は瞬時に粉砕された。
執拗な愛撫を重ねると、彼女は激しくのたうち、プレイ開始早々に最初の大きな絶頂へと叩き落とされる。
静寂の中の蓄積
ソファの上でM字開脚の姿勢に固定し、ローターを設置したままシャワーに向かった。誰もいない静かな部屋。響くのはローターの微振動と、乱れた吐息だけ。
浴室から戻ると、そこには快感の蓄積に耐えかねた彼女の姿があった。視線は虚ろに彷徨い、朦朧としていた。
充足への導き
ここからはご褒美の時間。仰向けに寝かせた彼女に、まずは力強い正常位で応える。肉がぶつかり合う生々しい音が部屋に響く。
拘束から解放された腕をシーツに食い込ませ、全身を貫くような衝撃を受け止めている。
性感帯を求めて
その後、彼女を自分の上に跨がらせる。指示に従い、彼女は両腕を自分の背中側へと落とし、上半身を大きく反らせた。視界には、天井を仰ぐ彼女の顎のラインと、激しく上下する胸のシルエットだけが映る。
結合部は水音を立てている。自分の動きで深みにハマり、大きな声で喘ぎながら、彼女は身体を跳ねさせた。
崩壊する理性
仕上げは、四つん這いになった彼女の背後から覆いかぶさる。逃げ場をなくすように、華奢な両肩をホールドし、体重を乗せてこれまでとは比較にならない強い力で腰を打ち付ける。
肩を掴む手に伝わる激しい震え。ダイレクトに子宮口を抉られる衝撃に、大きな声を張り上げた。10回を超えてなお衰えぬ感度が、容赦のないピストンによって限界まで引き出されていく。
プレイを終えた後は、彼女が用意してくれたフルーツサンドを共に楽しんだ。「甘党」の俺にとって、その瑞々しい果実とクリームの甘さは何よりのご褒美だった。
「こんなにエッチしてくれた人は初めて」と、彼女が小さく漏らした。その言葉の重みを噛み締めながら、甘いサンドイッチを口にした。