連日の猛暑が続いていた。
開催されているオリンピックの熱狂で、世間がどこか浮足立っている。
いつものように、ホテルの一室にチェックインした。
四つん這いでの奉仕
シャワーで身を清めた彼女が身に纏ったのは、いつもの競泳水着ではなく、黒のチューブトップ。
肩からデコルテ、そして引き締まったウエストのラインが強調され、華奢な鎖骨が浮き上がる姿は、嗜虐心が煽り立てられる。
その気持ちを治めるべく、奉仕を命じた。
全力のピストン
彼女の慰みでは、到底気持ちが治まることもなく、早々にベッドの上に寝かせる。
流れなども関係なく、彼女のアソコに肉棒をねじ込み、強めのピストンを浴びせる。
限界まで開く長い脚
彼女を何度か絶頂させると、ようやく嗜虐心が落ち着く。
次に、自分の手で足を掴んで広げるように命じる。
長い脚を広げ、地震の手で足首をロックする。元々柔軟性は高い。抵抗なく脚は180度近くまで開かれ、無防備なアソコが部屋のライトに晒された。
同時に、右手で彼女の細い首をゆっくりと抑え込んだ。
最深部を弄るずっしりとした感触と、絶対的な支配。その逃げ場のない状況が、理性を溶かし、抗えない快感に包まれていく。
適度な息苦しさと、脚を開き快楽を受ける中、彼女は言葉にならない、甘い喘ぎ声だけを漏らし続けた。
長身ゆえの曲線美
彼女を四つん這いにさせる。この体勢になると、プロポーションの良さが際立つ。長く伸びた背中のライン、そこからくびれて盛り上がる腰の曲線。
彼女の右腕を後ろに引き、さらにもう一段曲線を強める。
その身体に背後から一定のリズムを刻むと、汗ばんだ肌が照明を弾き、しなやかな筋肉が躍動していた。
カーテン全開で2回戦目突入
一呼吸置いたあと、ベッドで休憩。
遮光カーテンを左右に大きく開けると、真夏の光が、部屋に雪崩れ込む。窓の向こうは、視線が合う距離に向かいのビルがそびえたっていた。
その状態で2回戦目へなだれ込んだ。
対面座位の体勢で彼女を抱え、窓の外へ向かい合うように体勢を変える。
「誰かに見られるかもしれない」というスリルと背徳感で感度が引き上がっていった。
羞恥で顔を染め、短く息を呑みながらも、肉棒を奥まで迎え入れようと艶めかしく腰を振っていた。
窓の外に向けての騎乗位と後背位
チューブトップの胸元は大きくはだけていたが、彼女はそれを直そうともしない。
ただ激しく動くのではなく、ゆっくりと、確実に一番深い場所を確かめるように、肉棒を締め上げてくる。
騎乗位のご褒美としての後背位。
細いウエストを上から押し込み、スパンキング、首絞め、など多様な責めにも、いい反応をする。
窓から差し込む容赦のない光の中で、喉の奥から声を漏らして、何度も絶頂に身体を震わせた。
プレイ後は、ベッドに寝ころびテレビを見ながら、他愛無い話で盛り上がる。
先ほどまでの濃密な空気は嘘のようだ。窓の外は、変わらず真夏の太陽が照りつけている。
日常と非日常。その境界線を行き来することが、この時間の最大の醍醐味かもしれない。
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【長身スリムM子】の日記
長身スリムM子(23歳)① – 性人形となった日
長身スリムM子(23歳)② – 騎乗位と絶景
長身スリムM子(23歳)③ – ノーパンの背徳
長身スリムM子(23歳)④ – 大開脚玩具の悦
長身スリムM子(23歳)⑤ – 露出散歩と手枷蹂躙
長身スリムM子(23歳)⑥ – 食い込むTと絶頂
長身スリムM子(23歳)⑦ – パールと窓際蹂躙