年明けの寒さが厳しい1月の都内。
就職を機に地方へ移り住んだK子から、東京へ来るタイミングで連絡があり、実に1年ぶりの調教となった。
ホテルのロビーで合流した彼女は、記憶の中にある素朴な専門学生ではなくなっていた。
メイクと落ち着いた立ち振る舞い。生活環境の変化が、彼女を大人びた女性にしていた。
研ぎ澄まされた肉体
部屋に入り、少しの談笑で外の寒さを忘れさせたあと、用意しておいた調教着に着替えてもらう。
バスルームから現れた彼女の肉体は、1年前よりも引き締まっていた。
余計な装飾を排除したタイトな生地が、スリムな身体に隙間なく張り付き、胸元や太腿の付け根に深く食い込んでいる。
無駄のない筋肉のラインと、白い肌と紺色のコントラスト。
かつての幼さは抜け落ちており、快感を待つストイックな肉体がそこあった。
ベッドの端に座らせ、まずはゆっくりと背中や腰のラインを手でなぞる。
久しぶりに味わう、支配の感触。
彼女は唇を噛み締め、これから与えられる刺激への期待で浅く早い呼吸を繰り返している。
境界線上の跪き
部屋の入り口、重厚なドアの前に彼女を立たせ、そして跪かせる。
外の廊下と室内を隔てる境界線。そこで細い首に黒い首輪を巻き、リードを繋いだ。
逆らうことなく、静かに床へ膝をつく。
そのままアソコへ小型のローターを固定し、逃げ場のない状態で鋭い振動を流し込んだ。
1年という月日が経っても、重圧で管理される状況に身を委ねることで、彼女は深い悦びを感じていた。
少しずつ漏れ出す甘い吐息と、ピクピクとする太腿。
自分の肉体が快感に反応していることを確かめられながら、さらに深い刺激の底へと沈んでいく。
廊下を誰かが通るかもしれないという足音が響くたび、羞恥心が強く煽られ、アソコから溢れ出る蜜が水着を濃く染め上げていった。
荒々しき蹂躙とスパンキング
玩具による刺激でほぐした後は、そのまま床で四つん這いにさせ、背後からずっしりとした肉棒をゆっくりと沈め込む。
重いピストンで最深部を突き上げるタイミングに合わせ、柔らかな臀部へ平手を叩き込む。
乾いた音が密室に響き渡るたび、スリムな背中は大きく反り返り、太腿が激しく痙攣する。
以前よりも明らかに感度を増している肉体は、より深く、より激しい快感を求めて自ら腰を押し付けてくる。
その欲求に応えるべく、背後から大きく覆い被さった状態で、胸の先端を指先で執拗に弄った。
背後から抉るような重圧と、胸への鋭い刺激。
二つの快感に挟まれ、甘い喘ぎ声を張り上げる。その剥き出しの反応に呼応して、さらに深く質量を叩き込んでいく。
完全に理性を手放し、ただ快感を受け入れるだけの従順な姿があった。
手足が床に擦れ、汗ばんだ肌が部屋の照明を照り返す。
1年のブランクなど全く感じさせず、肉体は快感の処理に特化し、深い絶頂を何度も繰り返した。
安らぎのグラス
この日は、遠方から来てくれた彼女のために、そのまま帰すのも悪いので部屋の宿泊を予約していた。
激しい調教の後は、宿泊ならではの穏やかな時間へ。
共に酒を酌み交わしながら、この1年間の仕事の苦労や、都会を離れた生活について話を聞く。
グラスを傾ける彼女の横顔は、先ほどまでの快楽に溺れた顔とは違う、充実した社会人の顔をしていた。
環境は変わっても、彼女自身が元気にやっているようで何よりだ。
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【専門学生K子】の日記
専門学生K子(19歳)① – 物静かな被体験者
専門学生K子(19歳)② – 体験では満たされず