平日の夜、敢えてこれまでとは違うホテルを選び待ち合わせ。
回を重ねるごとに、彼女の知的なプライドは「支配される快感」によって上書きされ、その肉体はより過敏な「受容体」へと作り替えられている。
背面蹂躙と二重の律動
事前のローター責めによって、わずかな接触にも過剰に反応する状態にまで仕上げていた。
四つん這いにさせた彼女のクリトリスにローターを押し当てたまま、背後から本体を深くねじ込む。
膣内を掻き回す重い衝撃と、核を穿つ高周波の振動。この「内」と「外」からの同時蹂躙に対し、彼女は理性を完全に失い、獣のような嗚咽を漏らして歓喜した。
前回のパイパン化によって、ローターの振動がダイレクトに神経を叩く。彼女はスリムな肢体を弓なりに反らせ、指先をシーツに食い込ませながら、逃げ場のない快楽の渦に呑み込まれていた。
視覚的解体と覚醒
続いて、角度を正面へと変え、彼女の最も恥ずかしい姿を直視させる。
股を大きく割らせ、自身の指で秘部を広げさせるなどの辱めを与えつつ、その様子をカメラに収める。
自身の淫らな姿を突きつけられたことで、彼女の羞恥心は飽和点に達し、それが強烈な快感へと変換される。
激しく突き上げるたび、彼女は焦点の定まらない目を剥き、喘ぎ声を上げながら、何度も、何度も、意識を飛ばすような絶頂を繰り返した。
彼女の従順さは、今や疑いようのないレベルに達している。
平日の昼間、パリッとしたスーツに身を包む彼女が、夜にはこうして床の上でアヘ声を漏らし、無様に腰を振る。
この極端な二面性こそがソフトSMの醍醐味だと感じる。


