2月の平日夜。 煌びやかな欲望が渦巻く街、六本木。
ソフトSM調教の回を重ねるごとに、彼女は「支配される快感」によって上書きされ、その肉体はより過敏な「受容体」へと作り替えられている。
剥き出しの感度
今回の衣装は、これまでのモノトーンとは打って変わって、鮮やかなブルーの競泳水着。派手な色は、彼女の整った顔立ちと、年相応の色気によく映える。
前回のパイパン処理によって、水着の下は障害物のない滑らかな状態だ。布一枚隔てただけのダイレクトな感触に、彼女は着替えた直後から既に落ち着かない様子で脚を擦り合わせている。
観賞用オブジェ
ベッドの上に上げ、無防備なM字の体勢を取らせる。抵抗できない秘部にローターを固定し、スイッチを入れる。遮る毛のない皮膚に、無機質な振動が容赦なく食い込む。
こちらはソファに深く座り、その光景をただ眺める。 指一本触れない。煙草をくゆらせながら、ベッドの上で自身の快楽と恥辱に身をよじる彼女を、まるで展示物のように鑑賞する。
動きが鈍くなると、ローターを触り、活を与える。そしてまた、しばらく眺める。自分専用の淫らなオブジェだ。
使われていること、見世物にされていることに、彼女の目はトローンと陶酔の色を帯び始めていた。
内外の二重の律動
十分に焦らしたところで、四つん這いに変えさせる。ローターによる前戯で、彼女はわずかな接触にも過剰に反応する状態に仕上がっていた。
準備が整ったそこへ、ローターをクリトリスに押し当てたまま、背後から生身を挿入する。膣内を強引に掻き回す重い衝撃。そして、核を鋭く穿つ高周波の振動。
「内」と「外」からの同時蹂躙に対し、彼女の理性は消し飛んだ。獣のような嗚咽を漏らし、スリムな肉体を弓なりに反らせる。
シーツを掴む指先が白くなるほどに力を込め、彼女は逃げ場のない快楽の渦に呑み込まれていった。
視覚的解体
角度を正面へと変え、最も恥ずかしい姿を直視させる。そして、レンズ越しに直視させる。
自身の淫らな姿を突きつけられたことで、彼女の羞恥心は飽和点に達し、それが強烈な快感へと変換される。
激しく突かれるたび、彼女は焦点の定まらない目を剥き、あられもない喘ぎ声を上げる。
昼と夜の乖離
彼女の従順さは、今や疑いようのないレベルに達している。
昼間、社会的にまっとうな彼女が、夜にはこうして男の下で無様に腰を振り、何度も意識を飛ばすような絶頂を繰り返す。
この極端な二面性と、それを引き出したという征服感が、何にも代えがたい蜜の味だった。
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