割り切ってそういった関係が結べる方を探しています。
まだセフレなどの経験は一度もありません。
よろしくお願いします。
4月の下旬。
新年度の忙しさが少し落ち着き始めた頃、一通の問い合わせが届いた。
送り主は、25歳会社員。
不安もあるとのことで、まずは銀座のカフェで、プレイなしの顔合わせをすることとなった。
カフェにて顔合わせ
待ち合わせ場所であるカフェに現れた彼女は、オフィスカジュアル、スリムでシュッとした立ち姿、少々気が強そうな感じも受けた。
挨拶を交わし、カフェに入る。お互いコーヒーを頼み、席につく。こういった出会いというもあり、少々気恥ずかしそうな感じだった。
席では、プレイの流れ、不安なことについて、話をさせてもらった。
顔合わせのみの予定だったが、彼女の決断力により、本日プレイすることになった。
その場で私がホテルを予約し、道具を取りに一度別れ、再びホテルで合流した時には、彼女はもう覚悟が決まったような、晴れやかな顔をしていた。
浮き彫りにする瑞々しさ
事前に話はしていたので、談笑もそこそこにプレイに入る。
用意した調教着に着替えてもらった。
若々しく瑞々しい肌に、生地が容赦なく食い込み、彼女が持つ凛とした佇まいを、逆に卑猥に際立たせていた。
不器用な受容とローターの洗礼
まずは、拘束された彼女を椅子の前に膝立ちにし、ローターをセットした。
こうしたプレイは初めてということで、戸惑いを見せていたが、微細な振動が神経を叩くたび、スリムな身体をビクンと跳ねさせた。
快感に対しても変に隠すことをしない。
不器用ながらも、一点に集中する刺激を懸命に受け止め、早々に最初の絶頂を刻んだ。
視覚の遮断と拘束
続いて、ステージを椅子へと移し、目隠しをし、感覚を遮断した。
何が起こるか分からない暗闇の中で、椅子に括り付けられ、大股を開かされる屈辱。
視覚を奪われたことで、「玩具責め」はよりダイレクトに揺さぶった。
大きく割られた手足の間で、ローターが唸りを上げる。逃げ場のない状態で振動に翻弄される彼女。
羞恥心すらも忘れ、豪快に腰を震わせて果て続けていた。
生身による上書き
震える彼女の目隠しを外し、今後は生身の「モノ」を挿入する。
玩具の振動から解放された直後、人間の熱と質量を入れられると、安堵したような喘ぎ声を上げた。
機械的な刺激で極限まで高められた感度は、生身の肉感によって、より深い快感へと変換される。
殻をすべて脱ぎ捨て、ただの一人の女として、こちらを貪るように求めてきた。
その日の夜に届いたメールには、彼女らしい率直な言葉が並んでいた。
最初は思い切って問い合わせした事に後から不安になってたのですが、とても話しやすく、緊張しないよう気にかけてくださったので楽しい時間を過ごせました。
ありがとうございました。
ゆっくり休んでください。