彼女との調教は、月に一度の心地よいリズムで続いている。 今回、俺が用意した「規律」は、彼女の知的な佇まいを根底から揺さぶるための衣装だった。
濡れたような白い光沢を放つ、ボディコンシャスなベアトップワンピース。スリムになった彼女の身体に吸い付くように張り付き、肉体のラインを露骨に浮き彫りにしている。
さらに足元には、白のニーハイソックス。 ワンピースの裾との間に覗く、真っ白な太腿の「絶対領域」は、こちらの嗜虐心を煽り立てる。
未知なる振動の洗礼
この淫らな格好のままベッドに座らせ、まずは巷で噂の吸引系玩具を充てがった。ピンポイントで吸い上げられる未知の感覚に、彼女は光沢のある生地の中で、小さく悲鳴を上げて身体を強張らせる。
快感が臨界点に達するたび、彼女は逃げ場を求めるように、無意識に膝を閉じてしまう。「脚を開いていろ」という命令を、快楽の前に忘れてしまう。
残された主従の課題
シャワーを浴びている間、自分を慰めていろ、と言い残し、席を外す。数分後、顔を真っ赤にし、脚の間で必死に指を動かし続ける姿がそこにあった。
成長のあかし
シャワーから戻り、従順に「お仕置き」を完遂した彼女に、ご褒美を与える。彼女が密かに練習してきたという騎上位。かつてのたどたどしさは消え、今や「杭打ち」を思わせる力強さが備わっていた。
激しく上下に揺れる身体。ベアトップから溢れ出さんばかりの胸が、彼女の動きに合わせて激しく波打つ。光沢のある生地が汗で肌に吸い付き、艶めかしい音を立てる。必死に俺を悦ばせようとするその献身的な姿に、彼女の確かな成長を感じずにはいられなかった。
自己ピストンの屈辱
背後から深く結合した後、一度動きを止め、彼女自身に腰を振らせる「自己ピストン」を命じた。ワンピースがずり上がり、白のニーハイと絶対領域が露わになる。
自分が貫かれている感触をダイレクトに脳で処理しながら、自ら快楽を求めて腰を動かす。 この淫らな衣装で、自ら悦びを手繰り寄せる。
変型バックの深淵
身体を大きく反らせ、下から突き上げる「ロールスロイス変型バック」での蹂躙。
通常のバックよりもさらに深く、急角度で最奥を突く。身体を反らせたことで、ベアトップの胸元がはち切れんばかりに強調される。
彼女は幾度となく、だらしなく絶頂を繰り返した。
眼鏡を曇らせ、彼女は幾度となく、だらしなく絶頂を繰り返した。壊れるほどの力強いピストンが、彼女の意識をどこまでも遠く、深い場所へと連れ去っていく。
日常の平穏
三回戦に及ぶ激しい調教を終えた後は、一転して穏やかな日常へと戻る。
あの淫らな光沢衣装から私服に着替え、ホテル近くのお好み焼き屋で、冷えたアルコールと共に鉄板を囲む。
さっきまで眼鏡を曇らせ、エロい身体をくねらせて喘いでいた女と同じとは思えない、屈託のない笑顔。
彼女にとってこの非日常は、ストレスフルな日常を生き抜くための不可欠な「栄養」なのだろう。




