一年半ぶりくらいになると思います。
長い間音沙汰なく申し訳ございませんでした。
何度もお願いしたいと思いましたが、彼への後ろめたさから気持ちを抑えていました。
色々ありまして彼とはX月に別れました。
~省略~
1年半という空白を経ての再会。
かつて彼女を縛っていた「彼氏への後ろめたさ」という呪縛。それが別れによって消え去った今、自らの内側に潜む渇きを認め、再び扉を叩いてきた。
解禁された背徳
1年半ぶりの彼女は、どこか大人びた雰囲気を纏いながらも、黒髪眼鏡の清楚な「委員長」らしさは健在だった。
久々の再会だが、彼女は約束通りスカートの下に何も身に着けずに現れた。優等生の姿で、人混みの中を無防備に歩いてきたという事実。その「後ろめたさ」が「純粋な欲求」へと変わった。
ホテルで談笑し、彼との別れ、そしてこの1年半のことを語ってくれた。
純白のリハビリテーション
久々に袖を通す調教着。小柄で華奢な彼女のラインを際立たせるその衣装は、清潔感を強調し、黒髪眼鏡とのギャップをより鮮明にする。その無垢な装いが、これから行われる蹂躙の背徳感を一層引き立てていた。
床での跪き
首輪を締め、両腕を背後で拘束。冷たい床に膝を突き、背筋を伸ばさせる。ブランクのためか、肉体は未知の刺激に怯えるように反応が鈍い。
ブランクを考慮し、まずは基本のソフトSMの「規律」から。
首輪を締め、両腕を背後で拘束。床に膝を突き、立たせる。久々の蹂躙に、肉体は当初、戸惑うように硬直していた。白い水着の端から覗く肌はまだ反応も鈍い。
しかし、執拗に指先で秘部をなぞり、焦らすように刺激を与え続けると、眠っていた記憶が一つずつ、呼び覚まされていく。
鏡の前の視覚的屈辱
続いて、彼女を大きな鏡の前へと連れて行った。
拘束されたまま鏡の前立たせ、自身の無様な姿を直視させる。眼鏡をかけたままの知的な顔が、ローターの振動によって次第に崩れていく様を、まざまざと見せつけた。
振動が核心を捉えると、抗うのをやめ、鏡の中の自分を熱っぽく見つめた。
白い水着が、彼女の蜜を吸って色を変えていく。彼女の肉体は再び「調教対象」としての悦びを受け入れ、内腿を激しく震わせながら絶頂の波に身を委ねていた。
慈愛の蹂躙
仕上げは、彼女の身体を労わるような「ご褒美」の時間。長らく使われていなかったであろう深淵は、挿入の際にわずかな痛みを伴うほどに固く閉ざされていた。それをゆっくりと、時間をかけて解きほぐしていく。
突き上げる衝撃のたびに、白い水着が肌に食い込み、言葉にならない熱い喘ぎを漏らし続けた。
激しい時間を終えた後は、彼女の定番である「おやつ」を囲んでのゆったりとした時間が流れる。
彼女にとってこの再覚醒は、日常を取り戻すための、甘美な儀式なのだろう。
ゆっくり休んでくださいね。
気持ちよかったですし、すっきりしました!
内腿に力が入らずフラフラです(笑)
また機会がありましたら宜しくお願いします。




