10月の終わり。街がハロウィンの喧騒に浮かれる中、ホテルの部屋だけは別世界の静寂に包まれている。
回を重ねるごとに、彼女の反応は恐ろしいほどに研ぎ澄まされてきた。
知的な仮面の下に隠されていた本能が、完全に目を覚ましつつある。
拘束された彫像
今回は、ソフトSMの1つでもある、自由を完全に奪った状態での「放置」をテーマにした。ベッドに横たわらせた彼女の両手首、両足首を固定し、股を大きく広げさせる。
長身でスリムな彼女が、無防備なM字の姿勢で晒されるその姿。
抵抗できない肉体のラインは、背徳的でありながら、美術館の彫像のような美しさを放っていた。
沈み込む振動
逃げ場のない秘所には、大型のローターをセットする。タイトな競泳水着のテンションを利用し、単に添えるだけではない、どんなに身悶えても外れない固定されている。
拘束により脚を閉じることが許されない。時間の経過とともに太ももが疲労し、重力に従って外側へと沈み込んでいく。
股が自然と開けば開くほど、固定された玩具が彼女の最深部へと深く、よりダイレクトに食い込んでいく。逃げようとするほどに、快感が増す構造だ。
暗闇の放置
さらに目隠しを施し、視覚を遮断する。そのままの状態で、彼女を部屋に独り残す。彼女の世界は、自身の内側から響く重低音の振動だけになった。
静まり返った室内で、無機質なモーター音と、自身の荒い呼吸だけが響く。
「いつ終わるのか」「次に何が起きるのか」 底知れぬ不安と、絶え間なく送り込まれる快感の狭間で、彼女の精神は摩耗し、同時に研ぎ澄まされていく。
時折、自らの重みで玩具が強く圧迫するたび、長い足の指先がピンと反り返り、腰が小さく跳ねるのを観察した。
限界の解放
十分な焦らしの後、沈黙を破って彼女の元へ戻る。言葉は交わさない。無言でローターの出力を「強」へと一気に引き上げた。
それまで一定だった振動が、暴力的なまでの高周波へと変貌する。すでに放置プレイによって感度が限界まで高まっていた彼女の身体は、耐える術を持たない。
出力を上げた数秒後には、背中を弓なりに反らせ、全身を激しく痙攣させて絶頂へと達した。
「イク」許可さえ待てぬほどの、本能的な陥落。拘束を解かれた後も、彼女の肉体は熱を帯びたまま、しばらくの間小刻みに震え続けていた。
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【長身清楚A子】の日記

長身清楚A子(27歳)① – 清楚なモデルスタイル

長身清楚A子(27歳)② – 首輪バックによる支配

長身清楚A子(27歳)③ – 強制M字拘束と放置
