ホテルで対面した彼女は、長身で手足が長く、スリムなオフィスカジュアル姿が映える都会的な女性だった。
松下奈〇似の知的な風貌と、モデルのようなスタイル。しかし、外見とは裏腹に性愛に関しては極めて控えめな経験しか持っていない。玩具を使用したこともなければ、「気持ちいいエッチの経験がない」という言葉も印象的だった。
四つん這い姿でのスパンキング
まずは、彼女の長い四肢を活かし四つん這いの姿勢をとらせる。床に手をつき、腰を高く突き出したそのシルエットは、絵になる美しさだ。まずは挨拶代わりに、ソフトSMの要素を交え彼女の臀部へ軽いスパンキングを見舞う。「パンッ」という乾いた音が響くたび、彼女の細い背中がびくりと跳ねる。痛みに対する驚きと、そこから派生する微かな熱が、快感を刺激し始めた。
玩具の導入
続いて、クリトリスへローターをあてがい、機械的な振動を付与する。玩具の使用は初めてだという彼女は、自身の身体を駆け巡る未知の衝撃に、戸惑いと快楽を同時に爆発させた。
「あ、っ!」知的な表情が崩れ、乱れた吐息とともに腰を激しく振る。感度を試す程度のつもりであったが、彼女の身体は飢えていたかのように刺激を吸収し、予想に反してあっけなく絶頂へと達した。 初めて知る「イく」という感覚に、彼女はしばらくの間、四つん這いのまま激しく肩を上下させていた。
感覚遮断とM字開脚
何度目かの絶頂の後、感度が跳ね上がった彼女をソファへと移動させる。ここでソフトSMの演出を深め、目隠しを装着。視覚を奪うことで、彼女の意識を股間の一点へと集中させた。さらに、長身ゆえに映える長い脚を左右に大きく開かせ、M字の体勢で固定する。視覚を奪われた状態で、いつ、どこから刺激が来るかわからない恐怖と期待。 その無防備な恥部へ、再び低周波の振動を這わせると、彼女は逃げ場のない快感に翻弄されながら、より深い喘ぎ声を漏らし始めた。



