この日は、ブログを見て問い合わせてきた女性との、ソフトSM調教体験。
待ち合わせ場所は、都内ホテルの正面エントランス。
約束時間に現れた彼女は、オフィスカジュアルを纏った、清楚な雰囲気を持つ女性だった。
松下奈緒を彷彿とさせる知的な顔立ちと、スラリと伸びた長身と細く長い手足。
モデルのようなスタイルは、待ち合わせ場所でも目を引いた。
気持ちいい経験なし
挨拶を交わし、部屋へと案内する。
扉を閉め、二人きりの空間になると、緊張の色がありありと見えた。
まずはリラックスさせるため、ソファに座りながら談笑を挟む。
これまでの性行為について聞いたりしたが、これまでの経験は控えめなものだった。ソフトSMはもちろん、玩具を使ったこともない。
気持ちいいエッチの経験自体あまりないという。
モデルスタイルのハイレグ
この日用意した調教着は、紺の濃淡で構成されたストライプ柄の競泳水着と、黒のストッキングガーター。
身に着けると、それは調教着ではなく、モダンアートのようにも見えた。
無駄な肉が一切ないスリムな肉体。水着の鋭いハイレグカットから伸びる長い脚。
ストライプの縦ラインが長身をより強調していた。
四つん這い羞恥とスパンキング
まず、ベッドとベッドの間のスペースに、四つん這いの姿勢を取らせた。
長い手足を床につき、腰を高く突き出したポーズは、絵になる美しさだ。
挨拶代わりに、形の良い大ぶりな尻に軽いスパンキングを見舞った。乾いた音が室内に響き、背中がびくりと反応した。
四つん這いで耐えるローター
ローターを取り出す。玩具の使用は人生で初めて。
四つん這いになった背後から、アソコとクロッチとの隙間にローターを滑り込ませた。
スイッチを入れると、小刻みな振動が身体を捉えた。
清楚な表情が一瞬で崩れ去る。
身体を駆け巡る未知の衝撃に、戸惑いと生理的な快楽が同時に押し寄せていた。
乱れた吐息とともに、腰が激しく振れるのを止められない。
感度を試す程度のつもりだったが、肉体は渇望していたかのように刺激を吸収し、予想に反してあっけなく絶頂へと達した。
初めて知る「絶頂」という感覚。
M字開脚で目隠し&ローター
何度目かの絶頂を迎えたあと、感度が跳ね上がった彼女をソファへと移動させる。
目隠しを装着し、視覚を完全に奪う。見えない恐怖と期待が入り混じる暗闇の中で、感覚が強制的に研ぎ澄まされる。
長身ゆえに映える長い脚を左右に大きく開かせ、M字の体勢にする。
無防備に晒されたアソコ。いつ、どこから刺激が来るかわからない焦燥感。
再び低周波の振動を這わせると、逃げ場のない快感に翻弄され、先ほどよりも艶のある喘ぎ声を漏らし始めた。
この日は「体験」ということもあり、深追いはせず軽めの調教で終了した。
感度は予想よりもずっと高く、素質は十分にあると思う。
今後の調教による開発が楽しみだ。
ソフトSM調教体験はこちらから
【長身清楚A子】の日記
長身清楚A子(27歳)① – モデルスタイルの羞恥
長身清楚A子(27歳)② – 首輪を引かれてのバック
長身清楚A子(27歳)③ – 大開脚拘束と放置