新規の被験者としては久々となるだろうか。
今回のソフトSM体験者は、20歳の女子大生。
男性経験はそれほど多くないが以前から興味があり、迷った末に決心して送ってきた、ということだった。
ガーリーな女子大生
ホテルのロビーで待ち合わせた彼女は、「今どきの女子大生」といった風貌だった。
ガーリーで「ゆるふわ」な雰囲気を纏っているが、服装とは裏腹なシャープでキツネ目の顔立ち。
そのバランスが魅力的な子だった。
しなやかで柔らかな肉体
部屋での談笑を挟み、用意した鮮やかな青い競泳水着に着替えてもらう。
浴室から出てきた姿を見て、印象は変化した。
鮮烈な青色が肌を引き立て、タイトな生地がスレンダーな肢体を浮き彫りにした。
しなやかな身体、そして若干猫背気味の立ち姿が、かえって無防備さを強調していた。
ソファでのM字開脚放置
まずはソフトSMの導入として、ソファに深く座らせた状態で両脚を左右に大きく開かせる。
恥ずかしさに膝が震えるのを押さえつけ、M字の姿勢で固定し、秘部にローターをセットした。
振動に翻弄される姿を、正面からじっくりと観察した。その姿を無言で見つめられることで、精神的な境界線が崩れていく。
身体が柔らかいのか、ソファの上での体勢が実に官能的なラインを描いている。パンストが食い込む太腿の肉感も淫らだった。
ローターの振動を強くする。慣れない水着姿で股を晒し、機械の振動に身を委ねる。
「経験数は多くない」という自己申告とは裏腹に、身体は極めて敏感だった。
時間の経過とともに、クロッチ部分が色を変え、滴るほどの愛液が情動を物語っていた。
スパンキングと羞恥心
続いて、床に四つん這いの姿勢をとらせ、背面からディルドによる蹂躙を開始。
既に抵抗感が無くなっているところへ、ゆっくりと挿入する。
フワフワした雰囲気からは想像もつかないような、艶やかで粘り気のある喘ぎ声が室内に響く。
同時にソフトSMのエッセンスとしてスパンキングを織り交ぜる。
生身の手のひらが、柔らかな臀部を捉える。
叩かれるたびに、白い肌が赤く染まり、体温が上昇していくのが分かる。
痛みが眠っていた服従心を呼び覚ましたのか、叩かれるたびに、こちらを求めて腰を突き出してきた。
玩具からの解放と更なる覚醒
最後は、蓄積された快感を解放させる「ご褒美」。
玩具を抜き去り、生身の肉棒を奥へと沈める。
ここでの反応は「過敏」という言葉すら生ぬるいほどだった。
わずかな愛撫、わずかな腰の打ち付け。
それだけで柔らかい身体は幾度となく跳ね、コントロール不能な絶頂に達していた。