新規の体験者としては久々になる。
大学生22歳。
経験数は多くないが、以前よりプレイに興味があり、迷ったが決心して問い合わせしたとのこと。
問い合わせは自体は少し前だったが、タイミングが合わず先伸ばしになっていた。
川崎のホテルのロビーで待ち合わせた彼女は、「ガーリーでフワフワした」いかにもといった感じの学生。
調教着への着替え
用意した青い競泳水着に着替えると、その印象は劇的に変化した。
鮮やかな青色が彼女の白い肌を眩しいほどに引き立て、タイトな生地がスレンダーな肢体の曲線を露骨に浮き彫りにした。
これほどまでにしなやかで「エロい」身体を隠していたのかと驚く。
ソファでのM字放置
まずはソフトSMの導入として、ソファに深く座らせた状態で両脚を左右に大きく開かせる。M字の姿勢で固定しローターをセット。あえてすぐには触れず、振動に翻弄される彼女の姿をじっくりと観察した。
慣れない水着姿で股を晒し、機械の振動に身を委ねる。その姿を無言で見つめられることで、彼女の精神的な境界線が崩れていく。
「経験数は多くない」という自己申告とは裏腹に、彼女の身体は極めて敏感であった。時間の経過とともに、水着のクロッチ部分が滴るほどに濡れ、彼女の情動を雄弁に物語っていた。
蹂躙とスパンキング
続いて、床に四つん這いの姿勢をとらせ、背面からディルドによる蹂躙を開始。同時に全身への愛撫を加え、ソフトSMのエッセンスとしてスパンキングを織り交ぜる。
肌を打つ乾いた音に呼応するように、フワフワした普段の彼女からは想像もつかないような、艶やかで心地よい喘ぎ声を室内に響かせた。
スパンキングの刺激が、彼女の中に眠っていた服従心を呼び覚ましたのか、叩かれるたびに彼女の腰はより深く、より無防備にこちらを求めて突き出されるようになった。
甘美なご褒美
蓄積された快感を解放させる「ご褒美」の時間へと移行。もともと高いポテンシャルを持っていた彼女だが、ここでの反応はもはや「過敏」という言葉すら生ぬるいほどだった。
わずかな愛撫、わずかな振動。それだけで彼女の身体は幾度となく大きく跳ね、コントロール不能な絶頂の波に飲み込まれた。