真夏の太陽が容赦なく照りつける東京。アスファルトからの照り返しが眩しい中、C子はいつものホテルに現れた。
前回の「バイブ落下事件」は、彼女にとっても屈辱であり、同時に忘れられない興奮だったようだ。今回は完璧な対策を命じた。「自宅から競泳水着を着用し、バイブを固定してくること」
競泳水着の強力な着圧があれば、濡れすぎたとしても玩具が滑り落ちることはない。彼女は、服の下に「紺色の拘束」と「振動する異物」を隠し持ち、自宅からホテルまでやってきた。その奇妙な安心感と、誰にも言えない秘密を抱える背徳感が、彼女を艶やかに彩っていた。
部屋に入り、服を剥いだ。現れたのは、「白と紺」のコントラストだった。白い肌と、それを切り取るように、紺色がスレンダーな身体にぴたりと張り付いている。生地の下では、リモコンバイブが微かに唸りを上げ、彼女の恥部を断続的に刺激し続けていた。
苦痛を愛でるM性
立ったままの私の前に、彼女を跪かせる。彼女の頭を上を向かせる。そのまま自身のブツを、彼女の口内へと深く押し込んだ。喉の奥を突かれる圧迫感。普通なら拒絶するような苦痛を、彼女は瞳を潤ませながら受け入れている。
拘束された腕、掴まれた髪、そして口内を蹂躙される感覚。苦しめられることに快感を覚える生粋の「ドM」だ。彼女は私の視線に媚びるように、健気に舌を絡ませ続けた。
膝立ちバックの蹂躙
バイブを引き抜き、湿りきった恥部を露わにしたまま、床の上での本番へと移行する。彼女の上半身を起こさせ、背後から両腕を力強く引き上げる。無防備に晒された白い臀部。そこへ、容赦なく打ち込んだ。
挿入された瞬間、彼女の大きな瞳から、大粒の涙が溢れ出した。悲しみや痛みからくるものではない。あまりに強烈な快感が脳の処理能力を超え、感情のダムが決壊した結果流れる「生理的な涙」だ。
彼女にとって、突き入れられる衝撃は、魂を揺さぶるほどの多幸感と同義になっていた。私は涙に濡れた彼女の顔を見下ろしながら、さらに深く、重い腰使いで彼女の中を掻き回した。
理性の消失
ベッドに移り、バックからのピストン運動。
場所をベッドに移し、再び背後からのピストン運動へ。ここからは、慈悲などない。彼女がどんなに叫ぼうが、どれほど激しくイき狂おうが、一切の手を緩めない。ただ快楽を貪るための「あな」として扱い、ひたすら機械的なリズムを刻み続ける。
彼女はもはや、呼吸をする間隔すら掴めず、イキっぱなしの状態に陥っていた。スレンダーな背中が弓なりに反り返る。そして、その衝撃のたびに、彼女の最大の武器である「重量感のあるバスト」が激しく跳ね踊る。白い肌の波打ち。脂肪の揺れ。紺色の水着が食い込み、彼女の身体は快楽という名の暴力に翻弄されていた。
拒絶ではなく懇願だ。 もっと壊してほしい。もっと無茶苦茶にしてほしい。こちらの果てる瞬間まで耐えることができず、彼女は何度も何度も、痙攣のような絶頂を繰り返した。 道具としては未完成なほどの感度の良さ。 だが、その「脆さ」こそが、C子という素材の最大の魅力なのかもしれない。
余韻を感じて
激しい調教を終え、シャワーで汗と涙を流す。私たちは身なりを整え、ホテルの一階にあるアイリッシュバーへと足を運んだ。
そこまで気取った感じでもない、普通にどこにでもあるバー。グラスを傾ける彼女の横顔は、数分前まであられもない姿で泣き叫んでいた女とは別人のようだ。
だが、よく見ればその白い首筋には、私が髪を掴んだ時にできた微かな赤みが残っている。紺色の水着の跡が残る肌。そして、まだ微熱を帯びているであろう股間。
周囲の客は誰も知らない。彼女が、つい先ほどまで「ただの雌」として扱われ、涙を流して喜んでいたことを。
疲労した身体に染み渡るアルコールと、二人だけが共有する秘密。この夏、彼女はさらに深く堕ちていくだろう。
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