前回の調律から一ヶ月弱。 かつて「一度もイったことがない」と嘆いていた彼女との連絡は、日を追うごとに頻度を増していた。そこには、初めて知ってしまった快楽への渇望と、より強い刺激を求める隠語が並ぶ。
一度開いた扉は、もう閉じることはない。彼女は、自らの意思で「次」を求めていた。
ノーパン・ノーブラの境界線
この日のオーダーは、「一切の下着を身につけずに来ること」。梅雨明けの湿った熱気が残る都内。ホテルのロビーにC子は現れた。
合流し、視線を送る。彼女の表情には、周囲にバレてはいけないという緊張の色が張り付いている。特に胸元だ。ブラジャーという支えを失った彼女の豊かな双丘は、歩くたびに重力に従って微妙に揺れている。その「質量」を際立たせていた。
ホテル1Fの化粧室で、遠隔操作式のリモコンバイブを挿入させる。そのまま「散歩」と称して、近隣のコンビニへ連れ出した。人混みの中でスイッチを入れる。日常の中に、異質な振動を持ち込む実験だ。
だが、ホテルを出てわずか数分。 女の足が止まった。彼女の太腿が、小刻みに震えている。振動による刺激と、露出の羞恥心。それらが彼女の理性を刺激し、膣内からは大量の愛液が溢れ出していた。
粘膜の摩擦係数が極端に低下し、玩具が自重で滑り落ちそうになっていた。物理的な限界。彼女の身体は、外出という行為に耐えられないほど、すでに「仕上がって」いた。
前戯不要の即時蹂躙
散歩を断念し、這うように部屋へと戻る。ドアが閉まった瞬間、もはや手順など不要だった。服を剥ぎ取り、身体を検査する。秘部からは透明な蜜が溢れ、太腿を伝って床に滴り落ちていた。
「後ろを向け」 立ったままの姿勢で、背後から腰を掴む。前戯はない。濡れそぼった入り口に、一気に最深部まで貫く。声にならない呼気が漏れる。挿入した瞬間、彼女の肉体は激しく脈打ち、異物を飲み込むように収縮した。
わずか数回のピストン。膝から崩れ落ちるように最初の絶頂を迎えた。自分でもなぜこれほど反応するのか理解できないまま、ただ与えられる衝撃に身を委ね、痙攣を繰り返す。30年間の不感症は、もはや見る影もなかった。
娼婦のボディースーツ
一度目の処理を終え、呼吸を整えさせた後、用意していた衣装に着替えさせる。黒のボディースーツ。胸元と股間部分が大きくくり抜かれた、娼婦を思わせるデザインだ。
彼女の肌の白さは、黒い布地と合わさることで、病的なまでのコントラストを生む。身体のラインにはぴったりと吸い付いているが、肝心な部分は全て丸出しという屈辱的な一着。特に胸元、黒い縁取りが、彼女の重たい胸の付け根を強く押し上げ、雪のような白さを強調している。スリムな肋骨の上に、不釣り合いなほどの果実が乗っている光景。精巧に作られたドールのようでもあった。
再び背後から、ゆっくりと深部を突く。ボディースーツ越しに伝わる彼女の体温。そして、視覚的に剥き出しになった部分への刺激。彼女は自分の姿を鏡で見せつけられながら、恍惚とした表情でただ揺られていた。自分が「扱われるモノ」であるという事実が、彼女の精神を深く安らがせているようだった。
騎上位と絶景の眺め
指示に従い、彼女が跨る。技術はまだ拙い。動きはぎこちなく、リズムも一定ではない。だが、下から見上げるその光景は、完成された絶景だった。
大きく見開かれた瞳、乱れた髪。そして何より、激しく上下する豊かな胸だ。彼女が腰を振るたびに、制限のない双丘は形を変え、たわわに揺れる。自分自身で快感を得ようと必死になるその顔には、羞恥と陶酔が入り混じっていた。 白い肌に、汗が真珠のように浮かび上がる。私はただ、その美しい生き物が本能に従って動く様を、静かに観察していた。
従従なるペットの完成
最後は、正常位でじっくりと時間をかけて追い込む。真正面から向き合うと、彼女の華奢な肩幅と、胸のボリュームの対比がさらによく分かる。一息つくたびに、波打つ白磁の肌。
自分の意思では制御できない快感。 彼女はただ、口を開けて天井を仰ぎ、喉の奥から熱い息を吐き出し続けていた。
結局、この日も彼女は何度達したか分からない。 帰る頃には、抜け殻のように放心していた。30歳にして初めて手に入れた「快楽」という名の毒。C子は完全に、その毒に侵されたようだ。この白く美しい器が、次はどんな乱れを見せるのか。
美白美女C子(30歳)の記事






