三度目の緊急事態宣言の只中にあった。 街全体が息を潜め、前回訪れたあの賑やかなオープンガーデンも、今は黄色いテープで封鎖されている。
行き場を失った私たちは、少しだけ街をブラつき、ホテルへと向かった。人通りはまばらで、会話も少ない。だが、その沈黙こそが、これから始まる行為への期待値を極限まで高めていた。
規律と背徳のハイブリッド
部屋に入り、シャワーを浴びた彼女が身に纏ったのは、一見すると「紺色のスクール水着」。ただ、恥ずかしそうに腰をくねらせる彼女のお尻には、布がほとんど存在しない。極限まで布面積を削った、過激なTバック仕様。
170cmを超える彼女の長い脚と、引き締まった小ぶりな臀部。その谷間に、細い紺色の紐が鋭く食い込んでいる。
「スク水」という聖域と「Tバック」という淫靡。 この矛盾した組み合わせこそが、清楚な顔立ちの下に変態性を隠し持つM子に似合う衣装だった。
ソファでの調律、跳ねる長身
まずは彼女をソファに深く沈み込ませ、デンマによるアイドリングを開始した。仕事の疲れ、そして自粛生活のストレス。彼女の神経にこびりついた緊張を、強力な振動で強制的に解きほぐしていく。
バイブを秘部に押し当てるたび、彼女のスレンダーな長い手足が、意思とは無関係にビクンと跳ねる。まるで通電したかのように痙攣する指先。視界の端で揺れるその光景は、彼女が完全に「感度」に支配されていることを示していた。美しい人形が、快楽によって人間へと戻っていく時間だ。
床で深まる食い込み
ソファから、床へ。彼女を四つん這いにさせ、背後から一気に蹂躙する。玩具で十分に耕された肉体は、潤沢な蜜を溢れさせていた。
スクール水着の背中が大きく開いているため、彼女の背骨のラインがくっきりと浮かび上がる。私が腰を打ち付けるたびに、衝撃波が彼女の背中を波のように伝う。
そしてTバックの紐だ。激しいピストン運動に合わせて、細い紐が彼女の割れ目の奥深くへと、さらに深く飲み込まれていく。その「食い込み」の深さは、彼女が感じている快楽の深さと比例しているようだった。
ぎこちない腰使いと鞭
場所をベッドに移し、背面騎上位の体位をとった。私の視界には、無防備に晒された臀部だけがある。
自分で動いてみることを指示する。彼女は時折動きを止め、不器用ながらも必死に腰を前後させる。ぎこちなく、しかし相手を喜ばせようとする健気な動きは、生々しいエロスを醸し出す。
動きが止まりそうになるたび、私はその無防備な白いお尻にスパンキングを見舞った。乾いた音が室内に響く。脳が覚醒し、感度が跳ね上がる。赤く腫れた臀部を揺らしながら、彼女は再び必死に腰をくねらせ続けた。
驚異の「肉間」
再び背後からの蹂躙へ。楔を根元まで飲み込んだ結合部の中はに感心した。驚くほど肉厚で、熱く、吸い付くように締め上げてくる「肉」の質量。外側のクールな見た目からは想像もつかない、このギャップが、M子の魅力かもしれない。
彼女の華奢な腰を両手で鷲掴みにし、身体を完全に密着させた。紺色の水着と、汗ばんだ肌が擦れ合う音。一突きごとに、彼女の喉からは震えるような熱い喘ぎが漏れ、Tバックの細い紐が、限界まで肉に沈み込んでいた。







