長身スリムM子(23歳)③ – ノーパンの背徳蹂躙

東京の冬は、乾燥した風がビルの隙間を鋭く吹き抜ける。緊急事態宣言下とはいえ、週末の都心は相変わらずの人波だ。誰もがマスクをし、足早にすれ違っていく無関心な都会の雑踏。

月一回の定期的な「調律」も、今回で3回目を迎える。待ち合わせのホテルに現れた彼女は、一見すると丸の内あたりに勤務していそうな、洗練された長身のOLだ。 だが、ロングコートの下には、重大な欠落があった。

今回のオーダーはシンプルかつ絶対的なもの。「ノーパンで来ること」。彼女のスカートの下は、今、数百万人が行き交う東京の中で、完全に無防備な空洞だった。

私は挨拶もそこそこに、彼女をエントランスの壁に立たせた。有無を言わせぬ口調で、彼女のスカートを無造作にたくし上げる。

そこには、本当に何もなかった。スレンダーな脚の付け根が、何の遮蔽物もなく露わになっている。その背徳感が、彼女をここまで濡らしていた。

「よくこの格好で、あの人混みを歩いてこられたな」私が指先で、直接その秘部をなぞる。ビクリと長い脚が跳ねる。指先には、すでにねっとりとした粘り気が絡みついていた。

着衣のままの蹂躙

「そのまま後ろを向け」

彼女をソファの前に立たせ、上はニットにコートを着込んだまま、下半身だけが剥き出しの状態。窓の外には、無機質なビル群が広がっている。このアンバランスで屈辱的な姿こそが、彼女の理性を破壊するスイッチだ。

潤滑など必要なかった。溢れ出る愛液で濡れた蜜壺に、背後から一気に玩具を突き入れた。

彼女の細い腰がくの字に折れる。彼女の腰を掴み、激しく前後させてやる。彼女はソファに手をつき、何度も首を振って絶頂を迎えた。

一度目の絶頂後、ソファで対面座位で「クールダウン」。

一度目の「処理」を終え、軽いクールダウンの後、本番へと移行する。いつもの競泳水着への着替えだ。

前回のスカイブルーとは一変し、黒い生地は彼女の白い肌を鋭く切り取り、そのスリムな肢体をよりシャープに際立たせている。それは彼女を一人の人間としてではなく、快楽のための美しい「道具」として完成させる儀式のようなものだ。

成長するスキル

「口を使え」ベッドの上で短く命じる。3回目となり、彼女のスキルは着実に成長していた。 以前のような、どこに舌を這わせればいいか迷うような「たどたどしさ」は消えている。

上目遣いで私の反応を窺いながら、丁寧に、そして熱意を持って奉仕するその姿には、リピーターとしての自覚が芽生え始めていた。

芸術的な反り

彼女の代名詞とも言える「騎上位」へ。自分の身体がどう見えれば最も美しいかを理解し始めているようだ。

私の上に跨ると、両腕を後ろにつき、上半身を限界まで反らせた。黒い水着の生地がピンと張り詰め、肋骨とバストのラインが空中に美しい弧を描く。長身だからこそ映える、ダイナミックな構図。

彼女は自ら腰を上下させ、深さをコントロールする。下から見上げるその表情は、苦痛と恍惚が入り混じり、まさしく「女」の顔をしていた。黒い布地が汗で肌に吸い付き、動くたびに光を反射する様は、どれだけ見ていても飽きない。

仕上げは、背後から深く蹂躙する。バックの体勢になると、彼女のウエストの細さが際立つ。片手で掴めてしまいそうなほど華奢な腰。衝撃を与えるたびに、その柳のような腰がしなる。

彼女がシーツを握りしめ、懇願する。要望に応え、背後から胸を力任せに鷲掴みにし、身体を密着させて最深部を叩いた。

黒い水着越しに伝わる体温。耳元で弾ける、震えるような熱い喘ぎ声。彼女の長い手足が痙攣し、私の動きに合わせて必死にリズムを刻む。

すべてを吐き出し、重なり合ったまま荒い息を整える。 窓の外、東京の空は鉛色に曇っていたが、部屋の中は熱帯のように蒸していた。

着実に「道具」としてのスキルを上げ、こちらの要求に完璧に応えようとする彼女。この原石がどこまで開花するのか、次回の調律も楽しみでならない。

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