パンク系S子(20歳)④ – 従順な喉奥と背面蹂躙

回を重ねるごとに、彼女は単なる「体験者」から、こちらの意図を完璧に汲み取る「従順な被支配体」へと成長している。

この日は仕事で到着が遅れてしまったが、ロビーで静かに待つ彼女の姿には、「これから始まる蹂躙」への覚悟が漂っていた。

部屋に入り、いつものように調教着へ。ムッチリとした肉感的な肢体は、パイパンに整えられた恥部と共に、器として存在していた。

規律の奉仕

床に四つん這いにさせ、ローターを装着。その状態で口での奉仕を命じた。

「もし口から離したら、お仕置きだ」

そう告げ、彼女が呼吸を整えるために口を離すたび、ローターの出力を引き上げる。

暴走する振動に腰を震わせ、白目を剥きそうになりながらも、必死に食らいついてくる。

喉を鳴らし、涙目になりながら奉仕を続けるその姿は、調教の悦びに目覚めた忠実なメスのそれであった。

イラマチオの洗礼と共鳴

奉仕の熱が最高潮に達したところで、そのまま強引なイラマチオへと移行した。

腕を後ろで固定された彼女の口内に、容赦なく「ブツ」をねじ込む。

喉を突かれるたびに漏れる生々しい嗚咽。しかし、彼女の瞳には確かな恍惚が宿っている。

苦痛と快楽が未分化のまま脳を直撃するソフトSMの真髄。

彼女は唾液を滴らせながらも、こちらの激しいピストンをすべて受け入れ、自らの存在意義を確認するように深く飲み込み続けている。

背面蹂躙とスパンキング

仕上げは、彼女がこの世界に足を踏み入れるきっかけとなった「スパンキング」を交えたバック。

背後から腰を叩きつけ、同時に彼女の柔らかな臀部を掌で強く打ち据える。乾いた音が、密室の静寂を切り裂く。

一撃ごとに、彼女の「ムッチリ」とした肉体が大きく波打つ。スパンキングの熱い痛みと、奥まで貫かれる重い衝撃。二重の刺激に、喘ぎを漏らして何度も絶頂を繰り返した。

プレイを終えた後、彼女はこう語っていた。

彼女はスケベ体質でオナニー頻度もかなり多いらしいが、プレイ後は1週間は性欲が治まる、とのこと。

彼女にとって、この過激な調教は単なる快楽ではなく、溜まった毒素を排出し、日常を生きるための「心の鎮痛剤」として機能しているようだ。

20歳のアイデンティティを保つための、彼女なりのバランスの取り方なのだろう。

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