回を重ねるごとに、彼女は単なる「体験者」から、こちらの意図を完璧に汲み取る「従順な被支配体」へと成長している。
この日は仕事で到着が遅れてしまったが、ロビーで静かに待つ彼女の姿には、「これから始まる蹂躙」への覚悟が漂っていた。
部屋に入り、いつものように調教着へ。ムッチリとした肉感的な肢体は、パイパンに整えられた恥部と共に、器として存在していた。
規律の奉仕
床に四つん這いにさせ、ローターを装着。その状態で口での奉仕を命じた。
「もし口から離したら、お仕置きだ」
そう告げ、彼女が呼吸を整えるために口を離すたび、ローターの出力を引き上げる。
暴走する振動に腰を震わせ、白目を剥きそうになりながらも、必死に食らいついてくる。
喉を鳴らし、涙目になりながら奉仕を続けるその姿は、調教の悦びに目覚めた忠実なメスのそれであった。
イラマチオの洗礼と共鳴
奉仕の熱が最高潮に達したところで、そのまま強引なイラマチオへと移行した。
腕を後ろで固定された彼女の口内に、容赦なく「ブツ」をねじ込む。
喉を突かれるたびに漏れる生々しい嗚咽。しかし、彼女の瞳には確かな恍惚が宿っている。
苦痛と快楽が未分化のまま脳を直撃するソフトSMの真髄。
彼女は唾液を滴らせながらも、こちらの激しいピストンをすべて受け入れ、自らの存在意義を確認するように深く飲み込み続けている。
背面蹂躙とスパンキング
仕上げは、彼女がこの世界に足を踏み入れるきっかけとなった「スパンキング」を交えたバック。
背後から腰を叩きつけ、同時に彼女の柔らかな臀部を掌で強く打ち据える。乾いた音が、密室の静寂を切り裂く。
一撃ごとに、彼女の「ムッチリ」とした肉体が大きく波打つ。スパンキングの熱い痛みと、奥まで貫かれる重い衝撃。二重の刺激に、喘ぎを漏らして何度も絶頂を繰り返した。
プレイを終えた後、彼女はこう語っていた。
彼女はスケベ体質でオナニー頻度もかなり多いらしいが、プレイ後は1週間は性欲が治まる、とのこと。
彼女にとって、この過激な調教は単なる快楽ではなく、溜まった毒素を排出し、日常を生きるための「心の鎮痛剤」として機能しているようだ。
20歳のアイデンティティを保つための、彼女なりのバランスの取り方なのだろう。





