パンク系S子(20歳)② – 窓際で晒される肉体

前回の調教から約1ヶ月。 仕事を終え、彼女が先に待つホテルへと向かった。

ロビーにいたS子は、黒のロングワンピースを纏っていた。前回のパンクで幼い印象とは一変し、どこか陰のある大人びた色気を漂わせている。

だが、その布の向こう側にある「中身」を知っている私には、その装いが逆に扇情的に映った。

締め付けられる輪郭

部屋に入り、ワンピースを脱ぎ捨てさせ、紺の競泳水着へと着替えさせた。露わになったのは、期待通りの「ムッチリとした肉体」。

タイトな生地に、彼女の柔らかな脂肪が無理やり押し込められる。肩紐が肩の肉に深く食い込み、太腿の付け根からは白く柔らかな肉がむにゅりと溢れ出している。

その窮屈そうな姿こそが、彼女の「被支配体」としての輪郭を強調していた。

夕暮れの窓際と洗礼

夕暮れ時、街に灯りがともり始めた絶好のロケーション。あえてカーテンを全開にし、彼女を窓際に立たせた。

高層階とはいえ、ガラス一枚隔てた外の世界に、そのあられもない姿を晒しているという事実。それは、彼女の精神に強烈な負荷を与える。

新しく導入した高出力のローターを、無防備な恥部へと押し当てる。言葉責めによる心理的な追い込み。ソフトSMの重要なエッセンスだ。

彼女は羞恥に震えながらも、窓の外に広がる日常に向かって、抑えきれない喘ぎ声を吐き出し続けていた。

ガラスに映る自分の痴態と、眼下の街並み。その対比に、彼女の興奮は沸点に達していた。

首輪による支配の重み

首輪を装着したまま、彼女に騎乗位を命じた。ベッドに仰向けになった私の上に、彼女が跨る。私は伸びるリードを短く掴み、彼女の首を引いた。常に「支配されている」ことを肉体に刻み込ませる。

不慣れな様子でゆっくりと腰を下ろすS子。自分の体重と、体内を満たす異物感に戸惑っているのか、その動きは極めて「たどたどしい」。膝を震わせ、浅く上下に腰を揺らす様は、自ら快楽をリードすることへの羞恥心が見て取れた。

その動きに合わせて、彼女の肉体が、激しく波打つ。スレンダーな女性にはない、圧倒的な質量の揺れ。

動きが止まりそうになるたび、私はリードをグイと引き、同時に水着の薄い生地越しに、ツンと尖った乳首を指先で執拗に弄り回した。

当初のぎこちない動きは、乳首を捏ね上げられる熱烈な愛撫によって、徐々に本能的な律動へと変貌していった。

後ろからの強烈な突き

再度体勢を変え、より動物的、かつ物理的な拘束を用いた蹂躙へ。首輪にリードを繋ぎ、四つん這いにさせた彼女を「散歩」の体で操りながら、後背位で深く貫く。

衝撃が加わるたびに、彼女の豊かな臀部と太腿が大きく揺れる。 肉と肉がぶつかり合う重たい音が、部屋に響く。 逃げ場のない快感に、彼女は何度も深い絶頂を繰り返した。

正常位での自己拘束

最後は正常位の体勢となり、自分の両手で両足を持ち上げるようなM字開脚をとらせる。自らの手で恥部を広げさせ、突き入れやすい体勢だ。

さらに、ウエスト付近に手を置き、もう一段体をロックした。自分の身動きがとれない。そんななか、彼女は快感に浸っていた。

彼氏には決して見せない「叩かれたい女」の本性が、完全に開花していた。

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