冬の足音が聞こえ始めた11月。
今日はお台場のベイエリアで、宿泊を伴う「小旅行」へ。
あいにくの空模様だが、お台場の雨の景色も悪くない。
待ち合わせのカフェで、窓ガラスを打つ雨粒と、その向こうに滲むグレーの景色を眺めながらコーヒーを啜る。
休日だが人はまばらで、静かな時間が流れていた。
約束の時間から15分ほど遅れて、彼女が現れた。休みの日にも関わらず自宅で仕事を片付けてから来たという。
駆け寄る姿は、どこか隙があり愛らしかった。
雨の日のデート
そのままダイバーシティをウィンドウショッピングしながらぶらついた後、映画館に入り、有名バンドのドキュメンタリー映画を鑑賞した。
初めて体験する4DXの揺れや風に、隣で小さく驚く彼女の横顔。心地よさを噛み締めながら、恋人のように笑い合った。
日が落ちると、予約していたイタリアンへ。アラカルト数皿と、ワインを嗜む。
アルコールが回るにつれ、彼女の頬が朱に染まり、リラックスしたムードが漂った。
原点回帰の紺色
いい気分でホテルに戻ると、アルコールの勢いもあり、いつもより濃厚な空気が包む。ここ数回は私服や別の衣装でのプレイが続いていたが、あえて「基本」に立ち戻った。
久しぶりに袖を通す、タイトな紺色の生地。彼女のムッチリとした肉感的な肉体は、出会った頃よりもさらにしなやかな成熟を帯びている。
再び「モノ」として定義される感覚。 その懐かしさと拘束感が、感度を劇的に跳ね上げた。
夜景と雨とM字開脚
部屋の窓際に椅子を置き、座らせる。両腕を背もたれの後ろで拘束し、逃げ場のない状態でロータープレイを開始した。
窓の外に広がるのは、雨に濡れて煌びやかさを増したお台場の夜景。その光を背に、椅子に括り付けられ、無機質な振動に翻弄される紺色の影。
羞恥心というスパイスが、これまで以上に鋭敏にしていた。
ローターが一点を突くたびに、太腿は激しく痙攣し、食いしばった唇の間から熱い吐息が漏れ出す。
窓際での振動の洗礼
窓に向かって脚を大きく開かせた「M字」の状態で放置する。
その光に向かって、自身が最も恥ずかしい姿を晒し続けているという事実。
窓ガラスに映る、乱れた自分の姿を見つめながら、音もなく絶頂を繰り返した。
窓に向かって力なく崩れ落ちたその無防備な背中は、汗でしっとりと濡れていた。
床に跪く献身
その後は床に降り、徹底した奉仕で尽くした。
磨き抜かれた技術が、こちらの支配欲を満たしていく。
心も体も完全に屈服し、上目遣いでこちらのすべてを受け入れようとする姿。磨き抜かれた技術と懸命に動く彼女は、至高の奉仕者であった。
幸福な朝の秘密
泥のように眠った翌朝。
あいにく、お台場はまだ雨が降っていた。
チェックアウトを済ませ、パンケーキの店でブランチをとることにした。店内には、幸せそうな家族連れやカップルがまばらに座っている。
パンケーキをシェアしながら、コーヒーを飲む。
窓際で夜景に向かって股を開き、理性を失って声を上げていたことなど、誰も想像できないだろう。
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【キラキラOL M子】の日記
キラキラOL M子(24歳)① – 拘束串刺しバイブ
キラキラOL M子(24歳)② – 飛び散る恥潮
キラキラOL M子(24歳)③ – 上から見下ろす羞恥
キラキラOL M子(24歳)④ – カフェでの玩具羞恥
キラキラOL M子(24歳)⑤ – 椅子で震える肉体
キラキラOL M子(24歳)⑥ – パールと背徳感