キラキラOL M子(24歳)⑤ – 椅子で震える肉体

熱帯夜が続く8月中旬。

平日の仕事終わり、都内のホテルで彼女と落ち合う。

ソフトSM調教の回を重ねるごとに、献身性は磨きがかかり、支配されることへの障壁は取り払われつつある。

オフィスでの緊張感を纏ったままの彼女を、いつものように紺の競泳水着へと着替えさせる。

窮屈そうな姿が、彼女にとっての解放の合図になる。

椅子という名の拘束台

部屋に備え付けられた椅子を使用し、彼女を固定する。

両腕を背もたれの後ろで回して縛り、両脚を左右に大きく開かせ、椅子の脚にそれぞれ括り付ける。

強制的にM字に開かれた股間は、こちらの視線を一切遮ることができない。

羞恥に顔を染めながらも、与えられる刺激を逃さず受け取ろうと、潤んだ瞳でこちらを見つめている。

次に、大型のデンマを用い、クリトリスを執拗に攻め立てる。

以前は「気持ちよくなりすぎること」を深層心理で拒んでいた彼女だが、今はそのリミッターは外れている。

振動が核を捉えるたび、豊満な太腿は激しく痙攣し、紺の水着を内側から濡らしていく。


孤独な絶頂と不在の視線

シャワーを浴びる間、さらなる試練を与える。

デンマを競泳水着のクロッチ部分に挟み込み、固定。スイッチを「強」に入れ、椅子に括り付けたまま残して浴室へ向かう。

自動化された蹂躙。

孤独な空間で、機械の振動だけに晒され続ける。

シャワーを浴びている間、壁の向こうで彼女がどうなっていたのか。

後ほど確認すると、不在の間に3回ほど絶頂を迎え、理性のタガが外れた「メス」の姿が映っていた。

甲高い喘ぎ声を上げ、椅子ごと身体を揺らし、潮を吹き出しながら絶え入るように果てていた。


献身と情愛の交換

浴室から戻ると、抜け殻のように椅子で震えていた。

拘束を解いて、そのまま、口での奉仕を命じる。

吸いつくようにねっとりと、いやらしい音を立てながら、すべてを受け入れていく。

表情、舌使い。

これまでの調教で培われた技術と、尽くす喜びが混ざり合い、完璧な愛撫だ。

そんな献身に応えるように、その後厳しめに凌辱した。

情事の後、不意に彼女からプレゼントを渡された。時間を割いて選んでくれた品物。

単なる快楽の共犯者以上の、温かな心の通い合いを実感した夜となった。

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【キラキラOL M子】の日記

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