熱帯夜が続く8月中旬。
平日の仕事終わり、都内のホテルで彼女と落ち合う。
ソフトSM調教の回を重ねるごとに、献身性は磨きがかかり、支配されることへの障壁は取り払われつつある。
オフィスでの緊張感を纏ったままの彼女を、いつものように紺の競泳水着へと着替えさせる。
窮屈そうな姿が、彼女にとっての解放の合図になる。
椅子という名の拘束台
部屋に備え付けられた椅子を使用し、彼女を固定する。
両腕を背もたれの後ろで回して縛り、両脚を左右に大きく開かせ、椅子の脚にそれぞれ括り付ける。
強制的にM字に開かれた股間は、こちらの視線を一切遮ることができない。
羞恥に顔を染めながらも、与えられる刺激を逃さず受け取ろうと、潤んだ瞳でこちらを見つめている。
次に、大型のデンマを用い、クリトリスを執拗に攻め立てる。
以前は「気持ちよくなりすぎること」を深層心理で拒んでいた彼女だが、今はそのリミッターは外れている。
振動が核を捉えるたび、豊満な太腿は激しく痙攣し、紺の水着を内側から濡らしていく。
孤独な絶頂と不在の視線
シャワーを浴びる間、さらなる試練を与える。
デンマを競泳水着のクロッチ部分に挟み込み、固定。スイッチを「強」に入れ、椅子に括り付けたまま残して浴室へ向かう。
自動化された蹂躙。
孤独な空間で、機械の振動だけに晒され続ける。
シャワーを浴びている間、壁の向こうで彼女がどうなっていたのか。
後ほど確認すると、不在の間に3回ほど絶頂を迎え、理性のタガが外れた「メス」の姿が映っていた。
甲高い喘ぎ声を上げ、椅子ごと身体を揺らし、潮を吹き出しながら絶え入るように果てていた。
献身と情愛の交換
浴室から戻ると、抜け殻のように椅子で震えていた。
拘束を解いて、そのまま、口での奉仕を命じる。
吸いつくようにねっとりと、いやらしい音を立てながら、すべてを受け入れていく。
表情、舌使い。
これまでの調教で培われた技術と、尽くす喜びが混ざり合い、完璧な愛撫だ。
そんな献身に応えるように、その後厳しめに凌辱した。
情事の後、不意に彼女からプレゼントを渡された。時間を割いて選んでくれた品物。
単なる快楽の共犯者以上の、温かな心の通い合いを実感した夜となった。
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【キラキラOL M子】の日記
キラキラOL M子(24歳)① – 拘束串刺しバイブ
キラキラOL M子(24歳)② – 飛び散る恥潮
キラキラOL M子(24歳)③ – 上から見下ろす羞恥
キラキラOL M子(24歳)④ – カフェでの玩具羞恥
キラキラOL M子(24歳)⑤ – 椅子で震える肉体
キラキラOL M子(24歳)⑥ – パールと背徳感