回を重ねるごとに心の距離は縮まり、近況報告などの雑談もこれまで以上に盛り上がる。
この心理的な「リラックス」こそが、身体の強張りを解き、調教における感度を劇的に跳ね上げる呼び水となる。
鏡の中の調教
今回も彼女の肉厚な身体を最も艶めかしく引き立てる黒い競泳水着。まずは鏡の前に立たせ、自身の姿を直視させた状態でローターを当てる。
自己観察の羞恥、鏡に映る自分。漆黒の生地に包まれ、機械の振動に翻弄されてピクピクと震える太腿や、赤らんでいく顔。
「辱められている」という客観的な事実が、彼女の脳内に直接的な興奮を送り込む。視線が合うたびに、彼女の呼吸はさらに深く、熱を帯びていった。
椅子の上での完全服従
続いて、ソフトSMの基本である椅子拘束へと移行する。両腕を背もたれの後ろでがっちりと固定し、自由を完全に奪った状態でのローター責め。
「逃げられない」という絶望感が、逆に彼女の感覚を研ぎ澄ませる。以前は押し殺していた声も、今は隠すことなく室内に響き渡る。
成長する過程で、「声を出す悦び」を完全に理解したようだった。
「杭打ち」の衝撃
ここからは待望のご褒美タイム。 まずは仰臥位での「杭打ち」ピストン。
彼女のムッチリとした下腹部に重厚な衝撃を何度も叩き込む。一撃ごとに彼女の身体はベッドの上で跳ね、意識を飛ばすような絶頂を数回繰り返した。
その後、四つん這いにさせ、バックから。激しい突き上げに合わせ、スパンキングを叩き込む。
打撃の痛みと突き上げの快感が混ざり合い、彼女の尻をがっちりとホールドし、容赦のない鬼突きを継続。
彼女は快感の飽和状態に達し、「イカせてください……っ」と懇願してきた。
許しを与えると同時に、彼女は全身を激しく硬直させ、堰を切ったように絶頂を迎えた。
終わらない螺旋
しかし、調教はここでは終わらない。首筋や顎を支え、強制的に顔を上げさせた姿勢でのバック。 視界が強制的に固定された状態で、奥深くまで蹂躙される感覚。
一度絶頂を迎えても、ピストンが止まることはない。イカされても、イカされても、終わらない快感。
気づけば絶頂の回数は、軽く2桁を超えていた。リラックスによって解放された彼女の身体は、まさに「イキ狂い」と呼ぶにふさわしい、底なしの感度を見せつけた。


