彼女とのソフトSMプレイもこれで3回目。場所は、いつものホテル。
初対面時の、どこか怯えたような自信なさげな様子は影を潜め、会うたびに磨かれていくのがわかる。
自己肯定感の低ささえ払拭すれば、彼女が持つポテンシャルは高い。愛嬌のあるルックスと、男受けしそうなボディ。
調教効果もあったのか、友人から「最近フェロモン出てない?」と言われたと、と嬉しそうに報告してくれた。
性生活の充実が、その人の纏う雰囲気や色気に影響があるのは事実だ。
自身の欲求を「恥ずべきもの」から「悦び」へと定義し直したことで、内面に変化が起きている。
かつてはコンプレックスだった身体も、今では「自分の武器」としての自覚を持ち始めていた。
黒の調教着
この日の調教着は、黒い競泳水着と黒いストッキング。黒一色の装いは、彼女の「肉厚な肉体」を、鮮明に強調する。
復習も兼ね、椅子を用いたソフトSMの簡易拘束から開始する。
椅子に深く座らせ、両手首を背もたれの後ろで固定し、大股に開かされる。
ストッキングに包まれた太腿の肉感が食い込む様は、こちらのS心を激しく刺激する。
ローターを固定され視姦
拘束された彼女のアソコへ、ローターを滑り込ませる。
水着の生地が、玩具を濡れた場所に押し付け、固定する役割を果たす。
スイッチをONにする。
黒い生地と越しに伝わる微細な振動が、彼女の神経を逆なでしていく。
逃げようとして腰を浮かせても、水着の張力がローターを逃がさない。
ローターのリモコンをストッキングの内側に止め、しばらくその眺めを傍観する。
いやらしさに拍車をかけるその構造に、顔を赤らめ、吐息を漏らした。
快感を我慢しない
課題は「快感に素直になること」だった。
最初は声を殺し内密に耐えていたが、次第に変わってきた。潤いを帯びた喘ぎ声が自然と漏れ出す。
「声を出さない=快感を殺している」ということ。
「もっと気持ちよくなりたいなら、声を隠さないことだ」という教えを、彼女の身体は忠実に実行し始めていた。
喘ぎ声が室内に響くたび、彼女の感度はさらに一段階引き上げられ、腰を小さく浮かせて振動を自ら迎えに行くような、能動的な反応へと変化していった。
機械による責めで、十分に準備が出来たであろう頃合いを見計らい、玩具を外す。
そこへ、生身の肉棒をあてがった。
自信がなかったはずの「身体」が、今や快感を受け止める器へと変わっている。
自らの快感を肯定し、ソフトSMの刺激に溺れることを全身で享受していた。
ソフトSM調教体験はこちらから
【肉厚ボディM子】の日記
肉厚ボディM子(21歳)① – 肉体にコンプレックス
肉厚ボディM子(21歳)② – 快感に素直になること