梅雨入りした6月の半ば。
映像系の専門学校に通う彼女とのソフトSM調教体験。
メールでのやり取りで語っていたのは、自身の体型に対するコンプレックス。
素直さも感じたが、同時に自分への自信の無さも感じた。
初対面・これまでの性生活
ホテルで対面したM子は、確かにしっかりした体型だったが、肩上で切り揃えられたボブヘアに、パッチリとした大きな目。
新垣結〇を彷彿とさせる愛嬌のあるルックスは十分に魅力的だった。
部屋へ移動し、少し話を掘り下げる。
今は彼氏がいない。日々の性的な欲求は、もっぱらエロ漫画やAV鑑賞で解消しているという。
パッと見、モテないこともなさそうだが、思考的に彼女自身を2次元の世界へ向かわせていたようだ。
嗜虐心を煽る豊満な肉体
いつものように、調教着を手渡す。着替えを終え、恥ずかしそうに浴室から出てきた。
コンプレックスどころか、嗜虐心を煽る素材だ。
黒い生地が、豊かな曲線を容赦なく締め付け強調している。太腿や脇の柔らかな肉に、布が食い込む様。その圧倒的なボリューム感と、肌のコントラスト。
羞恥に震えながら立つ姿は、素朴さと背徳感が同居した艶やかさを放っていた。
静寂の中でローター責め
プレイの開始とともに、簡易的な拘束を施す。自由を奪い、逃げ場のない状態で観察・接触するソフトSMの手法。
ソファへ深く座らせ、肉付きの良い両脚を左右に大きく開かせる。
無防備に晒された黒いクロッチ部分へ、ローターによる振動を付与した。
反応は薄いように見えた。声も小さく、身体の動きも控えめだ。
「感じまままに声を出す」という経験が圧倒的に不足しているため、どう表現していいか分からないのだろう。
振動を与え続けると、太い太腿が小刻みに震え、呼吸のリズムだけが乱れていく。
事後に聞いたところ、数回の絶頂を密かに繰り返していたらしい。
コンプレックスを取り除く正常位
一通りの機械的な責めを終えた後は、玩具を外し、肉棒を入れ込む。
AVや漫画では決して味わえない感覚。生身の体温と質感。
久しぶりに他者の体温を受け入れ、背中に腕を回し強くしがみついてきた。
プレイ後、彼女にこう伝えた。
「体型を気にする必要はない。ただ、自信をつけるためにも自分を磨くのはいいことだ」と。
後日届いたサンクスメールには、前向きな言葉が綴られていた
最初怖くてめちゃくちゃ緊張してました(笑)
自分でするのとは違って凄く気持ち良くてなんだか夢のようだったなあと思いました。
ぎゅうっとされるのも久しぶりで幸せでした!笑
ヨガで頑張って女磨きます!
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【肉厚ボディM子】の日記
肉厚ボディM子(21歳)① – 肉体にコンプレックス
肉厚ボディM子(21歳)② – 快感に素直になること