今回、問い合わせがあった大学生19歳。
つい最近、東京へ出てきたとのこと。メッセージが独特でおもしろい。
恥ずかしいことをさせられたり、ジロジロ見られたりするのに興奮します。
家にあるマッサージ用のブルブルしたやつではイッたことはあるんですけど、男の人とのエッチではイッたことがありません。
一回調教されてみたいと思ってます。
よろしくお願いします。
神奈川のホテルで待ち合わせた彼女は、高校卒業したてで初々しさを全身から漂わせていた。
少し天然気味で、こちらの問いかけに天真爛漫な笑顔で応じる様子は、まさに「妹系」という言葉がしっくりくる。
視覚的羞恥
今回の調教で身に纏ったのは、漆黒の光沢を放つ黒い競泳水着。普段の彼女が好むであろう清楚な私服とは対照的な、身体のラインを容赦なく強調する黒。その鋭いコントラストが、19歳の白い肌をより一層際立たせる。
「恥ずかしいことをされたい」という彼女の要望に応じ、黒い生地に包まれた無防備な姿を隅々まで観察した。
頬を染めながらも、その瞳には期待と興奮が隠しきれずに滲んでいた。
ソフトSMと感覚の解放
ここから本格的なソフトSMの領域へと足を踏み入れる。両手首を背後で拘束し、彼女の自由を奪った。自由を奪われ、逃げ場のない状態で晒される。
自宅で使っているというマッサージ器との違いを教え込むべく、クリトリスへローターをセット。
「男の人とのエッチではイッたことがない」という事前の言葉を疑うほど、彼女の反応は凄まじかった。
黒い生地を濡らしながら、彼女の身体は激しく跳ね、小刻みな喘ぎ声が途切れることなく室内に響くき、拘束具を軋ませながら身悶えていた。
「ご褒美」タイム
一通りの拘束プレイを終えた後は、彼女が切望していた「ご褒美」の時間だ。一度スイッチが入った彼女の身体は、わずかな刺激に対しても過敏に反応し、絶頂の波を幾度となく引き寄せる。
これまでの調教歴の中でも、おそらく最高回数ではないかと思われるほどの連続絶頂。
「イッたことがない」という過去の記憶は、この数時間の強烈な体験によって完全に上書きされてしまったようだった。
余韻
後日届いたメッセージには、勇気を出して連絡したことへの満足感と、次への期待が素直な言葉で綴られていた。
今日は本当に会えて良かったです。
勇気出して連絡して良かったです!
また次楽しみにしてます!
清楚な大学生が、ソフトSMという入り口から自身の本当の性に出会い、それを心から楽しんでいる。
この時間は、彼女のこれからの生活をより色鮮やかなものに変えていくのかもしれない。