前回のプレイから一か月後、彼女は再び出向いてくれた。
普段の彼女は、医療系専門学校で多忙に勉学に励んでいる。人の生死や健康を扱う緊張感のある日常。だからこそ、ここでの「ソフトSMプレイ」が、彼女にとって息抜きになっているのだろう。また、そうであってほしい。
トレードマークの白競泳水着
この日も彼女み纏わせたのは、トレードマークとなりつつある白い競泳水着。痩身となった彼女のしなやかな肢体を、光沢のある白が鮮明に縁取る。水着独特のタイトな質感は、彼女の身体的な繊細さを強調し、同時に「どこにも逃げ場がない」という視覚的な背徳感を煽る。
羞恥の観察
まずは彼女を目の前に跪かせる。自由を奪い、無防備な姿のまま玩具による辱めを開始した。
恥部への直接的な「いたずら」を繰り返しながら、その様子をじっくりと観察する。
自身の身体がどのように弄ばれているのかを直視させ、羞恥に耐えかねて目を逸らす様を愉しむ。
玩具の振動が競泳水着越しに伝わり、薄い生地が彼女の熱と湿り気を帯びていく。小刻みに震える肩と、こぼれ落ちる断続的な喘ぎ。彼女の理性が、快楽の波に侵食されていく様を堪能した。
調教後の一幕
調教が終わった後、彼女は「ありがとうございました」と口にする。 実は、この感謝の言葉は彼女だけではなく、数多くの子に言われることだ。
当初は想定していなかった言葉だが、回を重ねるごとにその重みが理解できてきた。
それは単なる礼儀ではなく、溜まりに溜まった日常のストレスや自己の抑制を、この非日常の空間で「出し切れた」ことへの感謝なのだろう。
自らの趣向として始めた調教だが、それが彼女らにとっての救いとなり、対価以上の満足感を与えられているのであれば、これに勝る喜びはない。