年が明けてから初めての調教。Y子は約束の時間通りにホテルへ現れた。
もはや指示を出すまでもない。彼女は自ら進んでノーパンでホテルまでやってきた。
それは忠誠の証であり、彼女自身がこの数ヶ月でどれほど「快楽」に染まったかを物語っていた。
かつての「おどおどした小動物」は、今や飼い主の望みを先読みする「優秀なペット」へと成長していた。
椅子上の人形
チェックイン直後、椅子を部屋の中央に配置した。椅子の上に乗るように指示すると、言われるがまま、椅子の上に膝立ちの姿勢をとった。
小柄な彼女の腰の位置と噛み合う高さだ。
背後から、彼女の小さな腰を掴む。高さが合うということは、それだけ「深く入る」。一切の無駄がなく、しかし容赦ない力で、深部を撃った。
不安定な足場で椅子の背もたれにしがみつくしかなく、その依存的な体勢が、精神的服従を加速させた。
逃げられない視線
その後、服を脱がせベッドの上に移動する。ベッドからはドレッサーの大きな鏡がよく見える。その鏡に向かって四つん這いの体勢を取らせ、腰を突き出させる。
その突き出されたアソコに肉棒を挿入する。ピストン運動に合わせて、卑猥な表情が鏡に映し出された。
その視覚的な情報は、羞恥心を破壊し、快感へと変換された。
激しいリズムと衝突音
鏡越しの視姦に耐えきれず、彼女の感度が沸点に達する。激しいリズムで腰を叩きつけると、生々しい肉の音が響いた。さらに、無防備な臀部にスパンキングを加える。痛みと快感の飽和攻撃。
小さな身体で全てを受け止めようと、必死に耐えている。
絶頂を迎えてもなお、手を緩めることなく攻め立てた。激しい声を発しながら、何度も堕ちていった。
快感を受け入れる器
数回の激しい絶頂のあと、彼女は糸が切れた操り人形のように崩れ落ちた。しばらくの間、ベッドに伏したままぐったりしていた。
かつて怯えていた小動物の面影は、もうどこにもない。そこにいるのは、与えられる快楽を全身で享受する「器」だった。
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【小動物系Y子】の日記
小動物系Y子(27歳)① – 椅子に縛られる悦
小動物系Y子(27歳)② – ノーパン移動と恍惚
小動物系Y子(27歳)③ – ゾーンの解放
小動物系Y子(27歳)④ – 鏡に映る絶対服従