小動物系Y子(27歳)② – ノーパン移動と恍惚

前回のソフトSM初体験から、わずか2週間。

「またお願いしたい」と、オーダーが入った。

知ってしまった圧倒的な快感。その衝撃は、保っていた理性を吹き飛ばしてしまったようだ。

今回は会う前に一つの課題を与えておいた。

「ホテルまで、下着を穿かずに来ること」

布一枚がないという強烈な背徳感。歩くたびに素肌の太腿が直接擦れ合う、微かな違和感。

彼女は、誰にも言えない淫らな秘密を隠し、震える足で待ち合わせのホテルまでやってきた。

蜜を湛えた空洞

部屋に入り、挨拶もそこそこに彼女を壁際に立たせる。Y子は、不安と期待が入り混じった複雑な表情をしていた。

ワンピースのスカートを、無造作に腰までたくし上げると、そこにはパイパンのあそこが無防備に晒されていた。

指先で触れるまでもない。彼女の恥部からは、すでに蜜が溢れ出し、糸を引くほどに濡れていた。

電車に揺られ、人混みを歩く。その移動だけで、ここまで仕上がっていた。

着衣のままバック

そのまま、ベッドの縁に上半身を預けさせ、立ちバックの体勢を取らせる。ニットワンピースを胸元までまくり上げる。

日常着と剥き出しの性器。このシチュエーションが、理性を破壊するスイッチとなった。

肉棒で濡れそぼった部分を探り、入口を見つけると一気に貫いた。挿入の衝撃に、小さな身体がビクンと跳ねる。

自分で動いてみるようにと促すと、彼女は弱々しく腰を前後に振り始めた。だが、すぐに限界を迎えた。あまりの快感に、どうしても腰が砕けてしまう。

お仕置きとして彼女の腰を掴み、力強くピストン運動を開始させた。悲鳴に似た喘ぐ声。ただされるがままに揺さぶられ、あっけなく絶頂した。


正常位での調教支配

一度目の交わりを終え、調教着に着替えてもらった。今回用意したのは、彼女の肉感的なラインを際立たせる「白のボディコン・ベアトップ」。

浴室から出てきた姿は、前回とはまた違うエロスを放っていた。

純白の生地が、彼女のスレンダーな質感を浮き彫りにする。特に、デコルテから肩にかけての華奢なラインと、タイトな生地に包まれた小さな膨らみ。

白色が持つ清楚なイメージと、身体のラインを露骨に見せる淫らなデザイン。その矛盾が、素材の良さを引き立てていた。

仰向けの献身

ベッドに仰向けになった彼女に跨り、ゆっくりとした正常位で時間をかけて味わう。白いベアトップが乱れ、汗ばんだ肌に張り付く。

かつて「気持ちいいと思ったことがない」と俯いていた面影はない。一突きごとに、恍惚とした表情を浮かべ、喉を反らせて喘いでいた。


初回のぎこちなさは消え、今や自ら進んで「満たされる悦び」を受け入れ始めていた。

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【小動物系Y子】の日記

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