妹系女子大生R子(19歳)② – 圧倒的な絶頂体質

8月に入り、アスファルトの熱気が夜になっても引かない川崎駅。仕事終わりの帰宅ラッシュの喧騒を抜け、彼女と合流する。

3月に初めて会って以来、記事にはしていないが、彼女とは頻繁に会っていた。

ソフトSMプレイをして楽しむのはもちろんだが、それだけではない。

女性特有の理由でプレイができない日には、中華街からみなとみらいを1日散策したり、またある日は東京ミッドタウンのビルボードでライブを鑑賞したり。

調教後も、近くの店でディナーを共にするのが通例になっていた。

彼女は、最近大学であったことやサークルの話を、目を輝かせて話してくれる。

年の離れた自分と接するのが珍しいのか、妙に懐かれているように感じる。自分にはないピュアな感性に触れる時間は、こちらも悪い気はしない。

先に到着していた自分を見つけ、パッと笑顔になる彼女。2人で並んで歩き、いつものホテルへと向かった。

漆黒が浮き彫りにする白

彼女のトレードマークとなりつつある黒い競泳水着を着用させる。漆黒の生地が、19歳のまだ幼さを残す白い肌を浮き上がらせる。

そのコントラストは、視覚的な刺激として強烈だ。

タイトな食い込みが、成長途中の柔らかな肉体のラインを容赦なく強調している。

まずはその姿で膝立ちを命じ、アソコへローターを添える「アイドリング」から開始した。

あえて手は触れず、観察を続ける視覚的羞恥の時間。無機質な振動が黒い生地越しに伝わると、彼女は小刻みに華奢な肩を震わせる。

早くも理性の防波堤が決壊しかけているのか、喉の奥からと断続的な喘ぎ声が漏れ始めていた。

逃げ場のない波状攻撃

アイドリングで十分に熱を帯びたところで、今度は両手首を背後で固定したまま立たせ、本格的なソフトSMの領域へ移行する。

自由を奪われた状態で、クリトリスへのローター刺激を強める。

逃げ場のない状態で注ぎ込まれる熱い振動に、彼女の身体は激しく跳ね上がる。

19歳らしい代謝の良さも相まって、全身に玉のような汗が浮かぶ。

黒い水着はまたたく間に彼女の熱と汗、そして溢れ出る蜜を吸い込み、照明の下で艶やかな光沢を増していった。

晒される震え

続いてソファへ移動させ、両脚を左右に大きく開かせたM字の姿勢を強いる。剥き出しになった黒いクロッチ部分へ、執拗にローターを押し当てる。

刺激を受けるたびに、彼女の細い太腿がピクピクと、本人の意志とは無関係に震え続ける。

最も無防備な姿を晒しながら、自らの絶頂が近づく音を聞かされる。その羞恥と快感のループが、彼女の感度をさらに一段階上へと引き上げていく。

覚醒した絶頂体質

最後はベッドへ場所を移し、あらゆる感覚を解放させた。そこにあったのは、圧倒的な「絶頂回数」だ。

一度絶頂を迎えても感度が落ちるどころか、むしろ加速度的に次の波が押し寄せてくる。

気づけばその数は、軽く2桁に達していたのではないだろうか。これまでの調教歴の中でも、間違いなく指折りの「記録」だ。

当初「イッたことがない」と漏らしていた彼女の姿は、今や見る影もない。

ただこちらの与える快感に身を委ね、何度も、何度も、深く溺れていく「絶頂体質」へと完全に覚醒を遂げていた。

汗で濡れた髪が頬に張り付き、荒い呼吸を繰り返すその表情は、少女と大人の狭間で揺れる、危うい色気を放っていた。

ホーム越しの笑顔

終わった後は、いつものように最寄り駅まで二人で歩く。改札をくぐると、ここからは路線が逆になるため、それぞれのホームへ。

ホームに上がり、ふと向かいのホームに目をやると、満面の笑顔で手を振る彼女の姿があった。

さっきまでの激しい喘ぎ声が嘘のような、無邪気な笑顔。これもまた、彼女とのいつもの光景だ。

その純粋さと、ホテルでの淫らな姿のギャップに、また会いたいと思わされながら帰路についた。

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