体験希望の申し込みがあった彼女と都内のホテルで対面した。
第一印象は「大人しそうな素朴な雰囲気を持つ、ごく普通の大学生」。このような非日常の場には、不釣り合いにすら思えた。
はじめましての挨拶を交わし、部屋へと入った。
部屋ではくつろぎながら、談笑を交わす。雑談も多かったが、性に対する考え方も聞くことができた。
彼女は、好きになる人と性欲を満たす人は別、という考え。恋愛感情と切り離して受け入れることができる、女性には少ないであろう価値観だった。
自分を安売りしているというわけではなく、ただ欲求に対して素直なのだろう。
部屋ドア前で拘束玩具責め
ひとしきり場が和んだところで、プレイへと入る。
用意した調教着へと着替えてもらった。
若く弾力感を感じる肉感と、おとなしい顔には不釣り合いな大きな胸。バランスが取れた身体は、嗜虐心を強く刺激した。
まずは、両腕を背後で拘束し、彼女を部屋の入り口、ドアのすぐ前に立たせる。そして、拘束された彼女の股下から水着越しにデンマをあてがい、スイッチを入れた。
アソコを強い振動が容赦なく襲い、吐息が漏れる。
さらにデンマのヘッドを前後に滑らせ、敏感な部分を執拗に擦り上げると、さらに反応は大きくなった。
声を大きく出せば、外に聞こえてしまう。その強烈な空間的羞恥が、理性を激しく摩耗させていく。
小刻みに腰を震わせながら、時折出てしまう声を必死に殺し、快感に耐えていた。
中とクリへのダブル責め
十分にデンマによる刺激を与えた後、ベッドへ移動し、拘束具を加える。
片足ずつ足首と太ももを固定し、大股を開かせた無防備な「カエル足」状態を強いる。さらに目隠しを施し、視覚を奪った。
あられもない格好になっている彼女の水着をずらし、ディルドを挿入する。
デンマでの焦らしによって、彼女のアソコはすでに十分な準備が整っていた。さしたる抵抗もなく、ディルドはすんなりと股間にめり込んでいく。ゆっくりと抜き差しを繰り返すと、それに呼応するかのように、イヤらしい声が漏れる。
反応がよかったので、その後、クリトリスにもデンマを当てがった。アソコの内と外から強烈な機械的刺激を受ける。
手足の自由と視界を奪われ、快感に襲われた、喘ぎ声を発することしか出来なかった。
羞恥体で受ける肉棒
極限まで責められた身体から玩具を抜き去り、代わりに、脈打つ肉棒をアソコにねじ込む。
瑞々しい肉体は、肉棒を受け入れることを喜ぶように圧迫感を持ち飲み込んでくる。
M字を描いて固定された肉体へ、重いピストンを打ち込む。波打つような衝撃が膣奥に達するたび身体は反応するが、拘束下ではそれすら十分に叶わない。
彼女は与えられる快感を全身で受け止めるだけだった。
拘束の果ての絶頂
拘束した状態のまま裏返し、四つん這いの体勢へ。
同じように背後からピストンを打ち込み、時折スパンキングを見舞う。激しく打ち付けるたび、膣が収縮し「モノ」を飲み込もうと食いついてくる。
蜜が滴り落ちるほどのアソコからは、肉棒との擦れる卑猥な音が部屋に響いている。
何度か絶頂を繰り返し、彼女は半ば放心状態で、アソコを差し出していた。
さらに、彼女の細い首に巻かれた首輪の鎖のリードを強く引く。
強制的に頭を上げさせられ、首が絞まるような息苦しさと、背後から突き上げられる深部の快感。
二つの強烈な快感が、大きく背中を反らせる。ただひたすらに絶頂の波に飲まれていた。
ソフトSM調教が終わり
今回は、最初から最後まで、拘束具を身に着けたプレイだった。
すべてを終えた後、彼女はシーツの上にぐったりと横たわっていた。
これまでになかった経験をして、これまでの不満が解消されかなり満足していたようだった。