この日は、一泊二日の小旅行。
午前中、舞浜駅の改札で待ち合わせ。
彼女はすでに到着しており、Tシャツにデニムジャケット、スカートという、オフ感のある装いで待っていた。
いつものセクシーな雰囲気とは違う、等身大の21歳の姿が新鮮だった。
「夢の国」にて
そのまま、まだオープン前の「夢の国」へ向かう。
部屋で調教しているときの張り詰めた空気とは違い、穏やかな時間が流れる。
園内では、ほとんどアトラクションに乗ることはなく、二人でゆっくり歩き回り、時折カフェでお茶を飲んだり、そんな雰囲気を楽しむ回り方をした。
一日中歩き回った心地よい疲労感と、レジャーがもたらす高揚感。
夕闇が迫り、夢の国を出た後は、予約していたホテルへ向かった。
窮屈な紺色の調教着
ホテルにチェックイン。
軽く小休憩を取った後に、シャワーを浴びさせ、着替えてもらった。
今日の調教着は、オーソドックスな紺の競泳水着。
彼女は、お気に入りの「ファスナー付き」ではないタイプだったので残念がっていたが、逃げ場のない一枚布が、窮屈そうな膨らみを官能的に強調していた。
カーペットの上で四つん這い
部屋のカーペットの上に、彼女を変則的な四つん這いの体勢にさらす。手首と太ももを同時に拘束し、上半身を床に伏せさせる。
後背から無防備に晒された股間を眺める。ムッチリとした太腿の間に見える箇所は、すでに期待と興奮で染み出すほどに濡れていた。
そのラインを指でなぞると、彼女は淫靡な声を上げた。
ベッド上で両手両足拘束
場所をベッドへ移し、仰向けの状態で腕と太ももを拘束し、自由を奪う。
冷たいシーツに背中を預けた彼女のアソコに、バイブをセットする。
そのまま中に押し込み、競泳水着のクロッチ部分で蓋をするように固定した。
拘束され、手足は動かせない。振動から逃れようと脚を開けば、水着の生地がピンと張り詰め、そのテンションによって振動源がさらに奥の、最も柔らかく敏感な場所へと容赦なく押し込まれる。
逃げれば逃げるほど、深く抉られるジレンマ。
理性が飛びそうな「悩ましい選択」を突きつけられ、腰が小刻みに揺れる。
自分の太ももを握りしめながら、筋肉は緊張と弛緩を繰り返す。
180度のM字開脚
全身が赤黒く紅潮していく。そして、ついに我慢が負け、股間が180度開かれた。
抵抗を諦め、快感を受け入れざらない状況。
喉から絞り出される甘く切ない喘ぎ声と、低いモーター音がホテルの部屋に響く。
抗えない波に翻弄され、完全に快楽の支配下に落ちていた。
この日は、日中からの歩き疲れと、激しい情事の疲労も重なり、二人して泥のように眠りについた。
翌朝、ホテルをチェックアウトし、都心に向かう電車に揺られる。
昨夜の淫らな夜が嘘のように他愛ない話で盛り上がる。
昼過ぎに駅で別れるその背中は、満たされた充足感に包まれているように見えた。
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