褐色EカップH子(21歳)② – 四つん這い玩具調教

この日は汐留にて。

無機質な高層ビルが立ち並ぶ、都会の冷たさを象徴するような一角にあるホテル。

彼女とは前回から少し間が空いてしまった。

久々に会うH子は、以前よりも少しスリムになり、髪は肩に届く長さに、色は明るい茶色へと変化していた。

鮮やかな調教着

今回の衣装は、鮮やかなターコイズブルーの競泳水着と、黒のガーターストッキング。

彼女のトレードマークである褐色の肌に、鮮烈な青がよく映える。偶然だが、明るくなった髪の色にも似合っている。

スリムになったとはいえ、Eカップの豊満な果実は健在だった。タイトな水着の生地の中で、窮屈そうに、しかし誇らしげに自己主張している。

椅子上で焦らされる

両手を後ろで縛り、一人掛けの椅子に体を拘束テープでくくりつける。太腿の間にローターを固定させ、スイッチを入れた。

強弱をつけながら、彼女の反応を弄ぶ。

彼女は歯を食いしばり、声を漏らすまいと必死だ。喉からは押し殺したような声が漏れ出し、振動を伝える胸が小刻みに揺れる。

絶頂の寸前で止め、また再開する。

その焦らしの反復に、彼女の理性は少しずつ削り取られていった。


四つん這いでバイブ

余韻に浸る間も与えず、床に跪くよう命じる。四つん這いの体勢を取らせ、バイブをアソコへと挿入した。

競泳水着の生地が蓋となり、バイブは逃げ場を失ってより奥深くへと突き刺さる。

ときおり、その無防備な尻をスパンキングし、刺激を与えながら、彼女が悦に浸る様を見下ろす。

ひとしきりその姿を楽しんだ後、バイブを作動させたまま放置し、シャワーを浴びるために席を外した。

ひとり玩具に犯され続ける孤独。シャワーの音だけが響く中、自身の快楽と向き合うしかない。

この「放置」も、ソフトSMの醍醐味だ。


膝をついて口内奉仕

シャワーから上がり、濡れた体を拭きながら戻ると、床に突っ伏して艶っぽい息を吐いていた。

バイブを突っ込まれたまま、口での奉仕を命じる。

瑞々しい肉体が、ひたすらに「奉仕」に従事する。

褐色の肌に明るい色の水着が沿って食い込んでいる。上からの眺めは絶景だった。

その屈従の姿勢が、彼女の小麦色の肌をより一層淫らに見せている。


途中でスイッチの出力を上げても、声を押し殺しながら、懸命に頭を動かし続けた。

その従順さが、何よりのスパイスだった。

途中、快感に耐え切れず、口から肉棒を外してしまったが、その後にお仕置きを与えたのは言うまでもない。


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【褐色EカップH子】の日記

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