童顔ミドルT子(35歳)② – 羞恥による自制の解放

彼女とは3回目のプレイとなり、緊張もだいぶ和らいできた。

回数を重ねるごとに、彼女を縛っていた「年齢相応に振る舞わなければならない」という自意識の鎖がほどけ、本来持っていた淫らな色気が競泳水着からはみ出すように溢れ始めている。

童顔の幼さと、35歳という年齢が育んだムッチリとした肉感的な肢体。このアンバランスな魅力が、タイトな紺の生地に包まれることで一層際立つ。

ダブル責めの衝撃

四つん這いにさせた彼女のクリトリスにローターを固定し、さらにその上から大型の電マを押し当てる。

軽やかなローターの振動と、芯まで響く電マの重低音が共鳴する。二つの異なる波長が恥部で交差し、神経を暴力的なまでに逆なでする。

「……っ、あぁッ、……!」 かつては必死に声を殺していた彼女が、今や自身の身体を突き抜ける快感に抗うことをやめ、喉を震わせている。彼女はなりふり構わず自身の情動を曝け出し始めていた。

室内にはカモフラージュのためにテレビの音量を大きめに流したが、それがかえって「外界から遮断された密室での調教」というソフトSM特有の閉塞感と背徳感を強調していた。

四つん這いによる視覚的辱め

四つん這いの姿勢を維持させたまま、背後から全身を愛撫し、ローターの出力を強へと引き上げる。

社会的には落ち着いた大人の女性が、紺の水着一枚で四つん這いになり、機械の振動に翻弄されて腰をくねらせている。その「みっともない」ほどに無防備な体勢こそが、彼女に強烈な羞恥心を植え付け、深い悦びへと変わっていく。

刺激が強まるたびに、彼女の背中が弓なりに反り、ムッチリとした太腿がピクピクと断続的に痙攣する。以前よりも明らかにクリイキに至るまでのスパンが短くなっており、彼女の身体が調教のプロセスを確実に学習しているのが見て取れた。

課題の克服と解放

「気持ちよさに蓋をしないこと」 前回の課題を意識してか、今日の彼女は実に色っぽく喘ぐ。羞恥という名のスパイスが、快感をより鮮明に、より鋭利に研ぎ澄ませているようだった。 絶頂を迎えるたびに、彼女の瞳は潤みを増し、焦点が定まらないトランス状態へと近づいていく。

若いだけの世代には決して出せない、内側から滲み出るような色気。競泳水着が彼女の汗と快楽の雫を吸い、しっとりと肌に張り付く様は、まさに大人の調教の醍醐味。

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