童顔ミドルT子(35歳)① – 葛藤と性癖への冒険

意を決して応募してきた35歳の女性。

これまでも何度か応募を考えたらしいが、ブログで紹介されている子が皆若く、なかなか勇気が出なかったとのこと。特に年齢で選んでいるわけではないのだが、なんともこれはしょうがない。

最初の待ち合わせは喫茶店。

長濱ねるを彷彿とさせる童顔と、35歳という年齢相応の落ち着き。そのアンバランスな魅力が、ソフトSMによってどのように崩れていくのか。非常に興味を持った。

初回は顔合わせだけのつもりだったが、話もそれなりに弾み、彼女もこの勢いを大事にしたい、ということでそのままホテルへ。

成熟した肢体

競泳水着の落ち着いた色合いは彼女の雰囲気に馴染む一方で、「ムッチリ」とした肉感的なボディラインを容赦なく強調する。若年層の瑞々しさとは異なる、大人の女性特有のしなやかさと厚みが、タイトな生地に包まれている様は、それだけで濃い色気を放っていた。

椅子拘束と放置

まずは椅子を用いた簡易拘束を施す。両手首を背後で固定し、彼女の自由を奪った状態でクリトリスへローターをセット。そして、すぐに攻め立てるのではなく「放置」の時間を設けた。

逃げ場のない椅子の上で、ただ一人振動に晒される視覚的支配。その姿を無言で眺められるという状況が、彼女の「大人のプライド」をゆっくりと削り取っていく。

小刻みに震える太腿。羞恥心に顔を赤らめながらも、機械の振動に抗えず腰をわずかに浮かせようとする動作は、彼女の情欲が確実に目覚めている証拠であった。

四つん這いによる凌辱的演出

続いて床に四つん這いの姿勢をとらせ、背面からの調教へ移行する。クリトリスをローターで刺激し続けながら、指先で執拗に秘部をなぶる。

「凌辱されている」という羞恥の極致。社会的には落ち着いた一人の女性である彼女が、犬のような姿勢で玩具を押し当てられている。その落差が、彼女を強い羞恥心へと叩き落とす。

刺激が強まるたびに、恥部じわりと熱を帯びていく。彼女の身体は、与えられた刺激に対して正直な反応を見せ始めていた。

声の抑制と快感への蓋

この日のプレイで感じたのは、彼女が必死に「声を殺している」点だ。気持ちよさそうにしてはいるが、まだどこかで「はしたない姿を見せてはいけない」というブレーキが働いている。

「声を出さない=快感に蓋をしている状態」

その声を解放しなければ真の快楽へは辿り着けない。羞恥心が快感に塗り替えられ、その喉から喘ぎが漏れ出したときこそ、彼女の本当の覚醒が始まるのだろう。

調教終了後、彼女はどこかスッキリとした、しかしどこか名残惜しそうな表情を浮かべていた。

「年齢で勇気が出なかった」と言っていたのが嘘のように、彼女の身体はソフトSMが気に入ったようだった。

次は、その固く閉じられた「声の蓋」をいじめるように抉り、驚くような声を上げる瞬間を見届けたい。

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