9月に入り、夜風に秋の気配が混じり始めた頃。 彼女と、実に1年数ヶ月ぶりとなる再会を果たした。
ふっつりと連絡が途絶えていた空白の期間。
ホテルのロビーに現れた彼女は、以前と変わらぬ、いや、少し大人びた落ち着きをまとっていた。
空白を埋める黒衣
部屋に入ると、彼女は連絡できなかったことを詫びた。仕事を変え、環境を変え、私生活で多くの変化があったという。
多くは語らないが、その表情が以前よりも晴れやかに見えることに安堵する。
再会の儀式として用意したのは、黒のボディストッキング。久々の逢瀬には、特別に背徳的な衣装が相応しい。極薄の生地が全身をタイトに包み込み、肌の質感を艶めかしく透過させる。特筆すべきは、胸元が大きく裂け、彼女の誇るEカップの双丘が剥き出しになっている点だ。
いつもの競泳水着とは異なる、隠すべき場所ほど強調されるその姿。清楚な佇まいの彼女は、かつてないほどの羞恥心に頬を染め、震えていた。
闇と感覚の増幅
ソフトSMの基本に立ち返り、彼女を椅子に座らせる。両手首を背後でがっちりと固定し、さらに目隠しを施して視覚を完全に奪い去った。
視界が闇に包まれたことで、彼女の感覚は研ぎ澄まされる。肌を撫でる空調の風、ボディスーツの繊維が擦れる衣擦れの音。その些細な刺激にさえ、彼女の肉体は過敏に跳ねる。
見えない恐怖と、見られているという興奮。胸を剥き出しにし、M字に開かれた無防備な姿勢で、彼女の呼吸は次第に熱を帯びていった。
汗と蜜に濡れる彫像
無防備に放り出された豊かな果実へ、ローターを押し当てる。 同時に、潤いを増した秘所へ、硬質な異物を力任せに深くまで沈めた。
彼女の意識は即座に快楽の深淵へと堕ちていく。 激しく身をよじるたびに、黒いボディスーツが彼女の汗と蜜を吸い、肌に張り付くようにその質感を変化させていく。
光沢を帯びた黒衣と、紅潮した生身の肌。 そのコントラストは、人には絶対に見せられない淫らさの極致であり、芸術的なまでの背徳感があった。
予感と惜別
プレイ後、ピロートークを交わす中で、ふと感じたことがあった。「おそらく、彼女と会うのはこれが最後になるだろう」 言葉にはしなかったが、そんな予感めいた確信があった。
ホテルを出て、夜の街へ消えていく彼女の背中を見送る。非日常の時間は終わり、彼女は彼女の日常へと戻っていく。その足取りが軽いことを願いつつ、心の中で静かに別れを告げた。
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【豊満ボディK子】の日記

豊満ボディK子(22歳)① – 雰囲気と肉体の落差

豊満ボディK子(22歳)② – 奉仕と騎乗位と

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