前回のプレイから間を置かぬ再依頼。長年、自身の内に押し込めてきた性的渇望が、ソフトSM調教というきっかけを得て一気に決壊したかのような勢いだ。
性の悩みは独りでは完結し得ない。彼女が自分でも気づかぬうちに溜め込んできたものが、この非日常の空間で確実に濾過され、彼女自身が「性に素直になる」プロセスを歩んでいる。
ダブルの羞恥とスパンキング
ソフトSMの強度を一段階引き上げ、手首と足首を連結する緊縛を施す。
身体を丸められ、逃げ場を完全に奪われた状態で晒される。光沢のある紺の水着一枚で、文字通り「まな板の上の魚」のように転がされている強制的な羞恥姿勢。
タイトな水着が、拘束によってさらに肌に食い込み、彼女のムッチリとした肢体の質感を強調する。
自由を奪った状態で、彼女の柔らかな臀部へのスパンキングを開始。
「パンッ」という乾いた音が室内に響くたび、彼女の身体はビクリと跳ね、喉からは「あッ……んぅッ……!」と、抑えきれない喘ぎが漏れ出す。
恥ずかしい格好で固定されていることへの精神的苦痛と、直接的な打撃による肉体的苦痛。この二重の羞恥が、彼女の理性を激しく摩耗させ、逆に快感の閾値を引き下げていく。彼女のヨガり方は、もはや初心者のそれではなく、快楽の知る者の反応だ。
姿勢制御とお仕置きバイブ
ローターを外し、さらに強力な振動を持つバイブをねじ込んだ。
身体の芯を揺さぶる重い振動。次第に彼女は快感に耐えきれず、自らの重みで腰を落とし、逃げようとする。
「腰を上げろ」
その都度、規律を乱したことへの警告として、鋭いスパンキングを見舞う。 痛みと、再び強制される高い姿勢。バイブの振動がより深く、より鋭利に彼女の弱点を抉り取る。
姿勢を維持する体力が限界に達したところで、拘束を一部解除し、バックへと移行。これまでのお仕置きで十分に熱を帯び、過敏になった彼女の身体は、背面からの直接的な蹂躙に対し、狂ったような反応を見せた。



