前回のソフトSMで本能を呼び覚まされた彼女は、わずか一週間という短期間で再び身を投じてきた。松下奈〇を彷彿とさせる知的な佇まいは健在だが、快楽を知ってしまった高揚感が彼女に感じた。
拘束される快感
まずは導入として、目隠しと手首の拘束を施し、視覚と自由を奪った状態での玩具責めから開始した。二度目ということもあり、彼女の身体はすでに「悦び」を記憶している。
ローターが触れるたび、スレンダーな腰が艶めかしくピクつき、唇からは「んっ……あぁ……」と、快感に忠実な吐息が漏れ出した。
「ワンちゃんスタイル」バック
玩具での予熱を終え、「ご褒美」へと移行。 彼女がとりわけ強い反応を示したのが、首輪を用いたソフトSMプレイ。 四つん這いにさせ、細い首に首輪を装着する。
長身でスタイルの良い彼女が、知的なプライドをかなぐり捨てて「犬」のようなポーズを強いられる。その姿には、特有の背徳感が色濃く漂っていた。
鏡に映る従順な己の姿、そして首に食い込む確かな拘束感が、彼女の羞恥心を心地よく煽り立てていく。
背面からの結合を開始。快感が強まるにつれ、彼女は耐えきれずに顔をベッドへ伏せ、逃げ場を作ろうとする。しかし、首輪のリードをぐいと引き上げ、強制的に顔を上げさせる。
首がと背中が美しい弧を描き、突き出された臀部がさらに強調される。首輪を引く力と連動し、より鋭角に彼女の最深部を的確に捉え、逃げ場を封じる。
首元を支配される緊張感と、奥深くを蹂躙される感覚の相乗効果。彼女の呼吸は完全に乱れ、焦点の定まらない瞳が虚空を彷徨う。
首輪で姿勢を固定され、抗う術を失った彼女は、押し寄せる快感の波に飲み込まれる。内部への直接的な刺激が絶頂のスイッチを押し続け、彼女は何度も「中イキ」を繰り返した。
スレンダーな肢体を激しく痙攣させ、喉を鳴らしながら絶頂に浸るその姿は、一週間前の「快感を知らないOL」とは別人のような、艶やかな情動に溢れていた。



