街に初冬の冷え込みが厳しくなってきた12月。
Y子との3度目のプレイを迎えた。
ホテルで再会した彼女は、少し雰囲気が変わっていた。耳元をすっきりと出した、ショートボブ。以前よりもさらに幼くなっていた。
しかし、見た目とは裏腹に、中身は着実に「開発」されていた。
コートを脱いで後、彼女の纏う空気に違和感を覚える。こちらが指示を出すまでもなく、彼女はノーパンだった。
これまでの調教が、浸透している証拠だった。
自発的なノーパン
じわりと滲む明らかな湿り気を確認すると、すぐさまローターを取り出し、最深部へと深々と押し込んだ。
スイッチを入れると、逃げ場のない鋭い振動が急所を的確に叩き始めた。
小動物のような、甲高くも掠れた声で喘ぐ。
玩具がもたらす刺激に翻弄され、手足がビクンと跳ねる様を、しばらく正面からじっくりと観察した。
立たせたまま背後から
十分に内部が温まったところで、火照った身体から服を完全に剥ぎ取った。
そして、立ったままの姿勢でソファに手をつかせ、背後から肉棒を沈め込んだ。
彼女の背中は小さく華奢だ。だからこそ、突き出された腰のラインと、そこから広がる肉感的な臀部の対比がひどく際立つ。
与えられる衝撃を余すことなく飲み込み、吸い付くような締め付けでこちらを歓迎した。
羞恥ディルドプレイ
自分で入れるようと指示すると、彼女は羞恥に顔を赤く染めながらも、素直にそれに従った。
肉棒を自らが快楽を得るための「杭」として利用する。
小柄な身体が快感に跳ねるたび、耳を晒したショートヘアがサラサラと揺れる。自分で自分を汚す背徳感。
震えながらも、彼女は真下にある脈打つ肉棒を求め、自らの臀部を強くぶつけた。
衝撃のたびに吐息は乱れ、隠されていた本能が剥き出しになっていった。
紺と黒が締め付ける肉体
軽く休憩を挟んだ後、調教着へ着替えてもらった。
清潔感のある紺の競泳水着と、太腿を締め付ける黒いストッキング。そして細い首元には、支配の証である首輪。
装飾のないタイトな生地が、小さな胸の膨らみや、腰回りの柔らかな肉を浮き彫りにしていた。
限界突破、波状のゾーン
仰向けにさせ、手足を大きく開かせた状態で、重みのある激しいピストン運動を見舞う。
絶頂を迎え、身体を強張らせても、決して運動を止めない。むしろ速度を上げ、敏感になりきった粘膜を執拗に擦り上げる。
連続して打ち付けられることで、理性のリミッターが飛んだ。限界を突破し、完全に快楽の「ゾーン」に入り込んだようだ。
波が押し寄せるように、何度も、何度も途切れることなくイキ続ける状態。
華奢な肉体が動けず、絶頂が来ることを叫び続け、快楽に完全に飲み込まれていた。
すべてが終わった後、彼女は抜け殻のように、ベッドに深く沈み込んでいた。
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【小動物系Y子】の日記
小動物系Y子(27歳)① – 椅子に縛られる悦
小動物系Y子(27歳)② – ノーパン移動と恍惚
小動物系Y子(27歳)③ – ゾーンの解放
小動物系Y子(27歳)④ – 鏡に映る絶対服従