小動物系Y子(27歳)③ – ゾーンの解放

街に初冬の冷え込みが厳しくなってきた頃、Y子との3度目の調教を迎えた。

ホテルの一室で再会した彼女は、少し雰囲気が変わっていた。耳元をすっきりと出した、ショートボブ。 以前よりもさらに幼く、どこか危うい魅力を放っている。短くなった髪の間から覗く白く華奢な首筋は、無防備すぎて、サディズムを強烈に刺激した。

その清廉な見た目とは裏腹に、彼女の中身は着実に「開発」されていた。こちらが指示を出すまでもなく、彼女は自ら進んでノーパンで現れた。これまでの調教が、彼女の深層心理に深く浸透している何よりの証拠だった。

自発的な服従

部屋に入り、スカートの中に手を差し入れる。指先で直接、その湿りを感じ取る。間髪入れずに、ローターを深々と挿入した。

そのままソファへ促し、振動に翻弄される様を観察する。小動物のような吐息。十分に温まったところで、火照った彼女の服を乱暴に剥ぎ取り、背後から一気に貫いた。

150cmに満たない彼女の背中は小さく、私が覆いかぶさると見えなくなってしまいそうだ。だからこそ、突き出された腰のラインと、そこから広がる肉感的な臀部の対比が際立つ。

彼女は喉を鳴らして身体を震わせた。一度快楽を知ってしまった肉体は、与えられる衝撃を余すことなく飲み込み、吸い付くような締め付けで私を歓迎した。

背徳のセルフムーブ

自らの意思で腰を振らせるという規律を課すと、彼女は羞恥に顔を染めながらも、それを実行した。私のモノを「男根」としてではなく、快楽を得るための「杭」として利用する。

小柄な身体が快感に跳ねるたび、耳を晒したショートヘアがサラサラと揺れる。自分で自分を汚す背徳感。

震えながらも、彼女は背後にいる私の存在を求め、自らの臀部を叩きつけるように強くぶつけてくる。その衝撃のたびに彼女の吐息は熱く乱れ、隠されていた本能が剥き出しになっていった。

紺と黒の装備

軽く休憩を挟み、調教着へ着替えてもらう。清潔感のある紺の競泳水着と、太腿を締め付ける黒いストッキング。そして首元には、支配の証である首輪。

その姿は、可愛らしいマスコットキャラクターのようでありながら、用途が限定された性的な玩具そのものだ。本格的な調教へと移った。

限界突破、波状のゾーン

ベッドの上で、再び彼女を組み敷く。ここからが、今日の「調律」の本番だ。

激しいピストン運動。彼女が絶頂を迎えても、決して腰を止めない。むしろ速度を上げ、敏感になりきった粘膜を執拗に擦り上げる。

連続した衝撃によって、彼女の理性のリミッターが完全に焼き切れた。限界を突破し、完全にゾーンに入ったようだ。

波が押し寄せるように、何度も、何度も。途切れることなくイキ続ける状態。痙攣が止まらず、白目を剥きかけながら、快楽の濁流に飲み込まれている。

イクことを完全に覚え、一突きごとに魂を震わせるY子。華奢な身体のどこに、これほどのエネルギーが隠されていたのか。

すべてが終わった後、彼女は全身を快楽に焼き尽くされた抜け殻のように、ベッドに深く沈み込んでいた。その表情は、空っぽでありながら、どこまでも満たされていた。

小動物系Y子(27歳)の記事

関連記事

人気の記事

  1. WebデザイナーS子(29歳)②

  2. エキゾチックJD Y子(21歳)

  3. 美白美女C子(30歳)④ – 呼吸の支配と律動

  4. ハロプ〇アイドル系Y子(22歳)

  5. キラキラOL M子(24歳)① – 羞恥心を煽る串刺し

  6. 小動物系Y子(27歳)③ – ゾーンの解放

  7. 肉厚ボディM子(21歳)③ – 終わらない凌辱と快感

ソフトSM被体験者 職業別

アーカイブ

TOP