5月の休日、街中で待ち合わせた彼女は、前回にも増して幼さが際立っていた。
22歳という実年齢に反し、その容姿は10代ばと言われても疑いようがない。
人混みの中を連れ歩くのは、さすがに気が引ける。早々に、密室という名の教室へと彼女を連れ込んだ。
机上でのM字開脚
ホテルの部屋に備え付けられたデスクを利用し、彼女をその上に座らせる。小柄でスリムな身体にタイトな生地が食い込み、未完成な肉体のラインを露骨に描き出す。
彼女に両脚を大きく開かせ、M字の姿勢を維持するよう命じた。
羞恥心から反射的に股を閉じようとするたび、細い太腿の内側へ厳しいお仕置きを加える。
拘束され、机の上で無防備に秘部を晒し続ける屈辱。彼女の顔は紅潮し、新人OLとしての理性は、この異様な光景のなかで急速に摩耗していった。
二点同時振動
今回は新たに導入した「乳首ローター」と、遠隔操作可能な「リモコンバイブ」を併用した。
内部にバイブを挿入し、同時に両乳首へローターを固定。水着の薄い生地越しに伝わる微細かつ鋭い振動が分かる。
身体の深部と先端、その両方から休むことなく送り込まれる振動に対し、焦点の定まらない嬌声を上げ始めた。
静まり返った室内に、肉体を介して鈍く響くバイブの作動音だけが鳴り続ける。その無機質な音が、彼女の淫らな反応をより一層際立たせていた。
寸止めによる焦燥
彼女が絶頂の閾値に達しようとする瞬間、リモコンを操作して出力を最小限まで落とす「寸止め」を執拗に繰り返した。
イキそうでイケない、その寸前の状態に留め置かれることで、彼女の精神は快感の頂を求めて狂い始める。
幼い表情はどこへやら、潤んだ瞳でこちらを見上げ、快感の解放を請い願う。その様子を眺めながら、さらに出力を絞ることで、彼女の「被支配」の意識を深層まで刻み込んだ。
前回同様、彼女の反応は極めて敏感であった。 見た目の幼さと、与えられる刺激に対して貪欲に応じる肉体のギャップ。
そのアンバランスさこそが、彼女という個体の持つ最大の魅力だろう。