ソフトSM的なプレイに興味があります。
目隠しとか縛られながら玩具でいじめてもらったり調教もされてみたいなぁ、と気になり連絡させて頂きました。
もしよろしければお返事ください!
なので口枷とか縛られたり玩具でいっぱいいじめられてみたいんです…
イクという感覚がよくわからないので、それも教えて頂けたら…なんて思います。
控えめながらも、芯を持った問い合わせが届いた。
彼女は「家事手伝い」として実家暮らし。
社会との接点が希薄な分、内側に鬱屈した性癖や好奇心を溜め込んでいるケースは少なくないのかもしれない。
メールでのやりとりからは、自身の身体を持て余している焦燥のようなものが感じられた。
ホテル近くのコンビニで待ち合わせ
待ち合わせ場所は、秋葉原。
雑多な人混みが溢れる街の中心にあるコンビニ。
膝上丈の黒いワンピースに、白のカーディガンを羽織り、長身でスリム、現代的なプロポーション。
一見すればどこにでもいそうな今どきの若者だが、その少し伏し目がちな表情から、どこかサブカル的なミステリアスな雰囲気が漂っていた。
Tバック競泳水着と黒ストッキング
近くに予約していたホテルへ移動し、チェックインする。
部屋に入ると、彼女の緊張はピークに達していた。お茶を持つ手が微かに震えている。
短い談笑で呼吸を整えさせた後、用意した衣装へと着替えてもらった。
調教着は、スクール水着タイプのTバック競泳水着。そして、黒のパンスト。
彼女のスレンダーな長身によく似合っている。水着越しに分かる骨格の華奢さと、手足の長さ。
秘めた「変身願望」を視覚的に満たしていく。
M気質を探る
まずは、その薄い水着の上から、乳首を執拗に指先で愛撫する。ガチガチに緊張していたが、身体の反応は驚くほど素直だった。
指先の刺激だけで呼吸が荒くなり、薄い布地を内側から押し上げるほどに、先端が硬くなっていくのがわかる。
ソファでM字開脚
彼女を部屋の椅子に座らせる。両手首を頭上に上げさせて拘束し、さらに両太ももを椅子のひじ掛けにそれぞれ固定する。
誰かに完全に管理されることで、自分を律する必要がなくなる。その矛盾の開放感がソフトSMにはある。
羞恥で顔を真っ赤に染めていたが、M字の中心はすでに隠しきれないほどに濡れ、滴り落ちそうになっていた。
そこへローターをあてがう。断続的なパルスへとリズムを変え、意識を翻弄する。
声にならない声を漏らす彼女に、静かに告げた。
「声を出していいなんて、言ってないぞ」
その理不尽な命令に、彼女はビクリとする。唇を強く噛み締め、必死に声を殺そうとする。
スリムな腹部の筋肉が、快感のたびに波打ち、痙攣しているのが見て取れた。
四つん這いで固定された肉体
ベッドの上へ移動し、手首と太ももを連結したまま、前のめりに頭をシーツにつけるような体勢にさせる。
長身が折り畳まれ、逃げることはおろか、身動きが取れない状態だ。
深々と刺さっているローターをぐりぐりと動かす。振動が内側から彼女の細い身体を揺さぶる。
さらに、無防備に突き出された尻にスパンキング。乾いた音と共に、振動と痛みの二重奏が襲う。
肉体が陸に上げられた魚のようにビクビクと跳ねる。
頭では「わからない」と言っていた快感を、身体はすでに理解し始めていた。
初めての絶頂
ローターをアソコに突っ込んだまま、しばらく放置する。ベッドから離れ、観察者となりその光景を眺めていた。
声を出せないという命令を守ろうとする彼女は、シーツを握りしめ、無言で快楽に耐えていた。
初めてながら約2時間弱の濃密な調教。
「イク感覚がわからない」という悩みは、この日、解決されたようだ。