送り主はK、22歳家事手伝いからの問合せ。
目隠しとか縛られながら玩具でいじめてもらったり調教もされてみたいなぁ、と気になり連絡させて頂きました。
もしよろしければお返事ください!
なので口枷とか縛られたり玩具でいっぱいいじめられてみたいんです…
イくという感覚がよくわからないので、それも教えて頂けたら…なんて思います。
責められたい願望があるが、リアルだと相手を見つけられないとのこと。
実際のところそういった子は多い。
当日、ホテルの近くのコンビニで待ち合わせた彼女は、サブカル系特有の少しミステリアスな雰囲気を纏った、長身でスリムな現代的な女の子だった。

部屋に入ると、彼女の緊張はピークに達していた。震える手、どこか落ち着かない視線。
部屋で軽く談笑したあと、プレイに入る。
まずはTシャツ越しに乳首を執拗に転がす。ガチガチに緊張していた彼女だが、指先の刺激だけで呼吸が荒くなり、布地を押し上げるほどに先端が硬く尖る。
彼女を椅子に座らせ、両手首を背後に、両足首を椅子の脚にそれぞれ固定する。細い手足がロープに食い込むたび、彼女は微かな吐息を漏らす。
強制的に開かれた股間を前に、彼女は羞恥で顔を真っ赤に染めていたが、その中心はすでに隠しきれないほど濡れていた。
ローターを沈める。
弱から強へ、さらに断続的なパルスへとリズムを変え、彼女の意識を翻弄する。
「あ、あぁ……っ」と声を漏らす彼女に「声を出していいなんて言ってないぞ」と静かに告げる。
唇を噛み締め、必死に耐える彼女の腹筋が、快感の波がくるたびに波打つ。
今度は床に四つん這いにさせ、手首と太ももを連結して拘束。
自由を完全に奪った状態で、バイブを深々と挿入した。振動が内側から彼女を揺さぶる。
その無防備な尻に、容赦なく掌を振り下ろす。バイブの振動とスパンキングの衝撃。
二重の刺激に、彼女の体はビクビクと跳ね、シーツには彼女が漏らした証が点々と広がっていった。

バイブをあそこに突っ込み、しばらく放置。
尻を叩かれながらその姿を楽しむ。
初めてながら約1時間の調教を受けた。
2回目の調教(10月25日)
2ヶ月後。彼女は自らその快楽を求め、再び依頼があった。

長身スリムであいかわらずのスタイル。
椅子に両手・両足を拘束し、ローターで責め上げる。
苦悶する表情がそそらせる。

今回は彼女の口に口枷を噛ませた。言葉を奪われ、鼻呼吸の音だけが部屋に響く。
視界と声を封じられた彼女の感覚は、下腹部へと異常なまでに集中していく。
ローターを最強設定にして埋め込み、さらにその上から大型の電マを押し当てる。
局所だけでなく、腰から脳天までを突き抜けるような暴力的な振動。彼女の瞳は潤み、焦点が定まらなくなる。
声にならない嗚咽が口枷越しに漏れ、全身の筋肉が強張っては弛緩するのを繰り返した。
そのあとはご奉仕。

激しい振動から解放された後、彼女の体はしばらく痙攣が止まらなかった。
呆然とした表情で僕を見上げる彼女の瞳には、もはや当初の不安はなく、ただ与えられた快感への陶酔だけが残っていた。