ソフトSMは未経験ですが、拘束や言葉責めに以前から興味があり、連絡させていただきました。
よろしくお願いします。
問い合わせを受けたのは2月。卒業間際の大学生から。
その後やり取りを行い、事前顔合わせを行うことになった。
約束のカフェに現れた彼女は、童顔で純真な印象と小柄な体格、小動物を思わせる女性だった。
かなり緊張していた様子だったが、緊張をほぐしつつ談笑したり、質問に答えたりした。
その日はそれで分かれたが、その後今日までに、予定が合わず2度の日程変更を挟んだ。彼女は、大学生から社会人になっていた。
調教着に包まれる肉体
当日はホテル入口で待ち合わせ。
一度顔合わせをしていたので、前回よりはマシのようだが、相変わらず緊張の色は伝わってくる。
部屋で少し談笑した後、用意していた調教着を渡し、着替えてもらう。
伸縮性の高い布地が、華奢な身体を包み込んでいて、まだ学生の面影を残すシルエットをしている。
水着が、フラットな腹部や控えめな胸の起伏にぴったりと密着し、身体のラインをありのままに浮き上がらせていた。
ローター越しに踏まれる
首輪を装着し、あられもない姿のまま、外光が差し込む部屋の中央へと立たせる。
無防備になったアソコへローターをセットし、スイッチをONにする。卑猥な作動音が続き、喘ぎ声は羞恥心と快感で高くなる。
じっくりと羞恥心を与え、快感を受け入れる準備が整ったところで、場所をベッドへ移動させる。
両腕を背後で拘束し、仰向けの姿勢でベッドの上に寝かせる。アソコにはローターが固定されたままだ。
半開脚の状態で振動に耐えていたが、こちらが足の裏でアソコを踏みつけると、圧迫による快感が許容量を超えた。
引き締まった腹筋にぐっと力が入り、大きな喘ぎ声が漏れ出した。
自分をコントロールしきれない素直な反応が、部屋に生々しく響いた。
カエル体勢で責められる
仰向けから起こし、四つん這いの状態にする。
四つん這いと言っても、両手は体の後ろで拘束されているので、手ではなく頭で突っ伏している状態。
ローターは変わらず振動が続いているので、膝立ちができず腰も沈んだ状態だ。
一文字に尻に食い込んでいる水着の様が艶っぽい。ローターも常にアソコに押し当てられている。
快感による膝立ちの限界
紺の布地に包まれた小さな背中が、快感に硬直し、声にならない息が漏れ続けていた。
快感への防御力が限界を迎えると、膝立ちが崩れ、膝を伸ばした状態でシーツに沈み、うつ伏せに近い状態となった。
必死に腰を浮かせて耐えようとしていたが、最後には腰がだけがわずかに浮いた状態で、快感に身体を震わせるだけの存在となっていた。
精神のストッパーと2回目の解放
その後、口での奉仕を命じた。
フェラチオの経験はほぼ無いらしい。どう動いていいか分からず戸惑っている様子だった。
しばらく、レクチャーしながら続けていたが、にっちもさっちもいかず、奉仕行為は終了とした。
ただ、奉仕だけで終わらず、その後も、極度の緊張から身体がガチガチに強張っており、快感に浸るどころではない状態だった。
こちらもどうしようもなく、いったん終了することにした。
こういったとき、無理をしてもいい結果にならない。
一度休憩を挟み、まずはプレッシャーから解放させ、心身ともにリセットさせ、再度結合。
精神的な強張りから解放できるよう、時間をかけて身体を繋ぎ、ゆっくりと刺激を与えていった。
その日の夜、彼女からのメールが届いた。
最初緊張しすぎちゃって、申し訳なかったです…
やっぱり2回目にした時の方が気持ちよく感じたので、精神的なことは結構関係あるんだなぁと思いました。
また都合があえばお会いしたいです。
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【新社会人A子】の日記
新社会人A子(22歳)① – シーツ上の拘束