寒さの厳しい2月の冬。
ホテルで対面した彼女は、まだ学生特有のあどけなさを残した、飾り気のない素朴な女性だった。
事前のやり取りの中で、「1回限りで体験したい」という要望の問い合わせだった。
口数は少なく、こちらと目を合わせるのもほどほど。少しうつむき加減で、静かに言葉を交わす。
本当に自らの意志でやってきたのかと、少し戸惑うほどにおとなしい印象を受ける。
削ぎ落とされた肉体美
部屋の中でしばらく会話をし、少し緊張をほぐした後、バスルームで着替えてもらった。
しばらくして扉が開き、部屋に戻ってきた姿は、素朴な印象を裏切るものだった。
本人は「筋肉質すぎるので可愛げがない」と体型にコンプレックスを抱いているようだが、余分な脂肪がなく、しなやかに引き締まったスリムな肉体。
伸縮性のある布地が、その無駄のない筋肉のラインをなぞるように窮屈そうに包み込んでいる。
太腿から腰にかけてのストイックな起伏に生地が引っ張られ、白いガーターとのコントラストが隠されたポテンシャルを物語っていた。
鏡の前での羞恥
そのまま彼女を、部屋に備え付けられた全身鏡の前に立たせた。
背後から肩を押さえて直立の姿勢を維持させる。
鏡の中には、首輪をつけられ、紺の競泳水着とガーターというあられもない格好をした自分自身の姿がはっきりと映し出されている。
逃げ場のない状態で、アソコへ小型のローターを直接あてがった。
スイッチを入れ、細かな振動を伝えた瞬間、身体は予期せぬ快感にびっしりと硬直した。
厳しいスポーツの練習に耐えてきた肉体も、自ら晒した部分に一方的な刺激を与えられる経験は初めてなのだろう。
ローターの芯を抉るような鋭い震えが伝わるたびに、意思とは無関係に、腹筋や太腿の筋肉がピクピクと波打ち始める。
椅子を使った拘束とローター責め
その後、椅子に座らせ、拘束状態にして玩具で責めた。
必死に理性を保とうとするが、突き上げるような快感と、羞恥心が混ざり合い、次第に膝がガクガクと震え出していた。
声を出すのを我慢しているのか、浅い呼吸を繰り返している。
支配される感覚
長年「スポーツ」という厳しい規律の中に身を置いていた彼女。
命令を聞き、体を動かすことに慣れた経験は、他者に「管理・支配される」という感覚が、親和性が高かったようだ。
過度な恐怖感や拒絶はなく、ただ与えられる刺激に対して、ひたすら素直な反応を見せ続けた。
緊張で表情こそ硬かったものの、最後まで素直に支配を受け入れていた。
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【専門学生K子】の日記
専門学生K子(19歳)① – 物静かな被体験者
専門学生K子(19歳)② – 体験では満たされず