まだ肌寒い風が吹く川崎の喫茶店。待ち合わせ場所に現れたのは、20歳の女子大生Y子だった。落ち着いた立ち振る舞いは一見すると社会人のようだが、カップを持つ指先は微かに震えている。
「実は、お酒の力を借りて応募しました……」
彼女にとって、この応募は「清水の舞台から飛び降りる」ほどの覚悟だったという。
ずっと抱えていた変身願望と、誰にも言えない被虐への憧れ。その扉を開く鍵を、震える手で回したのだ。
本日、本来は顔合わせのみの予定だったが、彼女の瞳にある決意を見て、そのままホテルへと向かった。
紺・白のコントラスト
ホテルに入り、彼女に与えたのは紺の競泳水着。そしてそのスリムかつ豊かな肢体をさらに際立たせるべく、白のガーターストッキングを着用させた。
その肉体の完成度は、まさに「神ボディ」。タイトな紺の生地を内側から押し上げるような、重力に逆らう豊かなバスト。そこからくびれたウエスト、そして白く伸びる脚。
規律を感じさせる「紺」の質感と、無垢な少女のような「白」のガーター。このコントラストが、彼女の経験の少なさゆえの「純真さ」と、これから暴かれる「淫らな本能」を視覚的に象徴していた。
机上M字と放置
ベッドではなく、部屋に備え付けられた腰の高さほどの机を利用する。その上に彼女を座らせ、両脚を左右に大きく開かせるM字の姿勢を強いた。
机という「台」の上で晒されることで、彼女は自身の存在が完全に「観察対象」となったことを自覚する。ローターを固定し、静かなる蹂躙を開始する。
自身の意志とは無関係に繰り返される機械的な振動。鏡を見るまでもなく、彼女の顔面は紅潮し、紺の生地越しでも分かるほど、その神ボディは小刻みに波打っていた。
恥ずかしいけれど、見られているからこそ、感じてしまう。 その矛盾が、彼女の感度を飛躍的に高めていく。

拘束下のご褒美
初体験の衝撃を十分に与えたところで、腕を背後で簡易的に拘束した。逃げ場を奪った状態での、生身の「ご褒美」へと移行する。
経験人数が少ないという言葉通り、彼女の身体はあらゆる刺激に対して恐ろしいほどに「純粋」だった。穢れを知らない粘膜が、異物を受け入れ、熱く吸い付いてくる。
拘束され、自由を奪われた状態で注ぎ込まれる直接的な快感。彼女は終始恥じらいを捨てきれない様子であったが、身体はその理性を裏切り、絶頂を迎えるたびに白のガーターを履いた脚をピンと硬直させ、震わせていた。
勇気の報酬
「こんなに気持ちよかったのは初めてです。勇気を出した自分を褒めたい」
事後、乱れた髪を直しながら彼女が漏らした言葉。 そこには、長年の抑圧から解放された者特有の、憑き物が落ちたような清々しさがあった。
20歳のY子が踏み出した一歩。その勇気の対価は、彼女自身も知らなかった「本当の自分」との出会いだったのかもしれない。




