以前何度かお会いさせて頂いていた○○です。
久々で、なにを伝えようかととても迷いましたが、ヨシさんにまた可愛がっていただきたいと思い、連絡させてもらいました。
機会がまだのこっているなら、ぜひお会いしたいです。
彼女と初めて会ったのはもう3年ほど前になるが、頻繁でないながらも、時折連絡が来る。
ソフトSMプレイの興奮を思い出すのだろう。連絡をくれるのはこちらも素直に嬉しい。
日常から非日常への変貌
ホテルのロビーで再会した彼女は、以前の面影を残しつつも、オフィスカジュアルという装いもあり、見違えるほど大人びた雰囲気を醸し出していた。髪も短くショートにしたようだ。社会人としての経験が、彼女の佇まいに確かな落ち着きを与えていた。
チェックインし部屋へと入り、社会人としての近況を聞かせてもらった。そして、彼女との久しぶりの空気感を味わいながら、調教へと入った。
競泳水着に身を包むと、圧倒的な肉体美はまだ健在だった。社会人になり、より引き締まった印象を与えるそのスタイルに、タイトな生地が容赦なく食い込む。
四つん這いでの奉仕
玩具を装着させたまま床に四つん這いの姿勢をとらせ、口での奉仕を命じる。
口内を満たす感触に集中しながらも、下腹部を貫く強烈な振動。振動に耐えかねて身体がよじれるたび、彼女の「本能」が再覚醒していくのが分かった。
四つん這いの姿勢のまま、自らの口内をこちらの形へと適合させるように、角度を変える。少しでも隙間を埋めようと喉を鳴らし、溢れんばかりに頬を膨らませて頬張る。
突き出された腰のラインと、懸命に首を動かして頬張るその対比が、彼女をこの上なく「絵になる」存在へと変えていた。
ベッドへの拘束と服従
続いて、彼女をベッドに括り付け、身動きの取れない状態に置いた。自由を奪われ、ただ与えられる刺激を受け入れるだけの逃げ場のない快感。
彼女の大きな胸は、衝撃を受けるたびに逃げ場を探すかのように前後左右に揺れる。
「身体が覚えている」という言葉通り、彼女はブランクを微塵も感じさせない反応を返す。
不器用な主導
拘束から解放したのち、ベッドの上で上に跨がらせ、自らの意志で快感を貪るよう命じる。
彼女は重心をどこに置くべきか迷うように、たどたどしく腰を上下させる。リズムは一定ではなく、時折バランスを崩しそうになりながら身体を支えていた。
露わになった陶器のような胸が、重力に従って弾む。胸の下に追いやられた水着の生地が、豊かな膨らみを台座のように支え、その圧倒的な存在感を強調していた。
羞恥に顔を染め、視線を泳がせながらも、彼女の呼吸は次第に短くなっていく。自ら動くことでより鋭敏に快感を拾い上げ、腰の動きが止まるたびにこちらを強く締め付けるのが分かった。
服従と陶酔
騎乗位で昂った熱をそのままに、今度は彼女の背をベッドへと沈める。 自らの手で両腿を抱え込むよう命じると、拒むことなく大きく開いてみせた。
先ほどまでの不器用な主導とは対照的に、すべてを委ねるという意思表示のようにも見える。そこへ容赦なく、深く、一定のリズムで腰を打ち付けていく。
一突きごとに彼女の豊かな双丘が、逃げ場を失ったように重たげに揺れ動た。
彼女は込み上げる熱い吐息を漏らしながら、必死にこちらの視線を追い、焦点の定まらない瞳で何かを訴えかけてくる。
拘束から解かれ、湯船の中で並んで座る。さきほどまでの「服従の顔」はどこへやら、今の彼女はどこまでもリラックスした様子で、溜まっていた近況を次々と口にする。
1年半のブランクなど微塵も感じない、相性の良さを再認識した日だった。




