ソフトSMに興味があり問い合わせさせて頂きました。
少し恐怖心もあり、どのようなものなのか教えていただけると幸いです。
11月の祝日。
普段、調教依頼は関東圏内の希望者のみを対象としている。明確なルールではないが、トラブル回避と利便性を考えて、なんとなくそう決めている。
今回は、関東圏外という遠方からの問い合わせ。
それでも「どうしてもお願いしたい」という熱意と、わざわざ東京まで来るという行動力に押され、その依頼を受けることにした。
純真さと好奇心の強さ
彼女は、長距離バスを使って新宿まで来てくれた。
その近くに予約しておいたホテルで、彼女を待つ。
現れたY子は、想像よりも小柄な女性だった。
どことなく女優の川口春奈を彷彿とさせる顔立ち。
しかし、男性との接点はまだ少ないのだろう。入室後の雑談中も、不安げに視線が泳ぎ、初々しい緊張感に包まれていた。
それでも、未知の世界への興味だけで、東京まで出てきた好奇心。そのポテンシャルは高い。
首輪という調教のスイッチ
いつものお約束として、競泳水着に着替えてもらう。
ブログは確認していたようだが、実際に調教着を渡されたとき、照れたような表情をした。
バスルームへ消え、数分後。
恥ずかしそうに出てきた姿は、小柄な体に水着が吸い付くようにフィットしており、未成熟な色気を放っている。
近くに呼び寄せ、用意していた首輪を装着させる。
細い首筋に、重みが加わった瞬間、身体に微かな震えが走るのを感じた。それは恐怖でもあり、これから所有されることへの期待の震えでもあった。
膝立ちでのローター責め
膝をつかせ、後ろで両腕を拘束し、目隠しを施す。
自由を奪った状態で、乳首を指先で愛撫する。
男性の手による直接的な刺激と、ソフトSM特有の威圧感。戸惑いながらも、必死にこちらの呼吸に合わせ、浅い息を繰り返していた。
真面目さと素直さは、調教される資質に合っている。
そして、そのあとは、ローター責め。
さらされる羞恥心
続いて、ベッドの上に四つん這いの姿勢をとらせる。小柄ながら均整の取れた肉体が無防備に晒される。
ローターを抜いて、代わりに「モノ」を挿入する。
挿入された驚きで卑猥な声が上がる。羞恥に顔を染めながらも懸命に手足を踏ん張って堪えていた。
執拗なピストンは、次第に理性を塗り替えていった。
最初は唇を噛んで押し殺していた声が、時間の経過とともに制御できない甘い喘ぎへと変わった。
最初は緊張で強張っていた身体も、こちらの与える快感に完全に身を委ねるようになっていた。
小柄な肉体を震わせながら、深い充足感に浸るその表情は、入室時の不安げな少女とは別人のようだった。
惜しまれる距離
「遠いけど、来てよかったです」
帰り際、そう語る彼女の瞳には、晴れやかな余韻が浮かんでいた。
そのまま、新宿のバスターミナルまで彼女を送った。人混みに消えていく小さな背中。
これほど素直で反応の良い逸材はなかなかいない。
遠方ゆえに頻繁に調教出来ないことが惜しまれる。
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【医療系学生Y子】の日記
医療系学生Y子(20歳)① – ソフトSMへの憧れ
医療系学生Y子(20歳)② – 変貌した器