医療系学生Y子(20歳)① – ソフトSMへの憧れ

医療系の専門学校に通っております。
ソフトSMに興味があり問い合わせさせて頂きました。
少し恐怖心もあり、どのようなものなのか教えていただけると幸いです。

11月の祝日。

普段、調教依頼は関東圏内の希望者のみを対象としている。明確なルールではないが、トラブル回避と利便性を考えて、なんとなくそう決めている。

今回は、関東圏外という遠方からの問い合わせ。

それでも「どうしてもお願いしたい」という熱意と、わざわざ東京まで来るという行動力に押され、その依頼を受けることにした。

純真さと好奇心の強さ

彼女は、長距離バスを使って新宿まで来てくれた。

その近くに予約しておいたホテルで、彼女を待つ。

現れたY子は、想像よりも小柄な女性だった。

どことなく女優の川口春奈を彷彿とさせる顔立ち。

しかし、男性との接点はまだ少ないのだろう。入室後の雑談中も、不安げに視線が泳ぎ、初々しい緊張感に包まれていた。

それでも、未知の世界への興味だけで、東京まで出てきた好奇心。そのポテンシャルは高い。

首輪という調教のスイッチ

いつものお約束として、競泳水着に着替えてもらう。

ブログは確認していたようだが、実際に調教着を渡されたとき、照れたような表情をした。

バスルームへ消え、数分後。

恥ずかしそうに出てきた姿は、小柄な体に水着が吸い付くようにフィットしており、未成熟な色気を放っている。

近くに呼び寄せ、用意していた首輪を装着させる。

細い首筋に、重みが加わった瞬間、身体に微かな震えが走るのを感じた。それは恐怖でもあり、これから所有されることへの期待の震えでもあった。

膝立ちでのローター責め

膝をつかせ、後ろで両腕を拘束し、目隠しを施す。

自由を奪った状態で、乳首を指先で愛撫する。

男性の手による直接的な刺激と、ソフトSM特有の威圧感。戸惑いながらも、必死にこちらの呼吸に合わせ、浅い息を繰り返していた。

真面目さと素直さは、調教される資質に合っている。

そして、そのあとは、ローター責め。


さらされる羞恥心

続いて、ベッドの上に四つん這いの姿勢をとらせる。小柄ながら均整の取れた肉体が無防備に晒される。

ローターを抜いて、代わりに「モノ」を挿入する。

挿入された驚きで卑猥な声が上がる。羞恥に顔を染めながらも懸命に手足を踏ん張って堪えていた。

執拗なピストンは、次第に理性を塗り替えていった。

最初は唇を噛んで押し殺していた声が、時間の経過とともに制御できない甘い喘ぎへと変わった。

最初は緊張で強張っていた身体も、こちらの与える快感に完全に身を委ねるようになっていた。

小柄な肉体を震わせながら、深い充足感に浸るその表情は、入室時の不安げな少女とは別人のようだった。

惜しまれる距離

「遠いけど、来てよかったです」

帰り際、そう語る彼女の瞳には、晴れやかな余韻が浮かんでいた。

そのまま、新宿のバスターミナルまで彼女を送った。人混みに消えていく小さな背中。

これほど素直で反応の良い逸材はなかなかいない。

遠方ゆえに頻繁に調教出来ないことが惜しまれる。

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【医療系学生Y子】の日記

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