神ボディY子(20歳)③ – 床上で快感に溺れる夜

11月の再会から1ヶ月。 彼氏との平穏な日常を送りながらも、この「非日常的なソフトSM」の刺激は、彼女の生活に欠かせない劇薬となっているようだ。

今回も都内の喧騒を離れ、横浜のホテルを選んだ。海風が冷たい季節だが、これから行われる行為の熱量は、外気とは無縁だ。

倒錯の奉仕

彼女に跪かせ、口淫による奉仕を命じる。ただし、彼女の秘部にはローターをがっちりと固定し振動を最大のおまけつきで。

口内を満たす感触に集中しながらも、下腹部を貫く激しい振動が襲う。奉仕の手を止めることは許されない。彼女は目を潤ませながら必死に喉を動かす。

振動に耐えかねて身体がよじれるたび、競泳水着のハイレグ部分が食い込み、じわりと熱を帯びていく。懸命に奉仕する彼女の頭を上から見下ろす。

瑞々しい肌と、快楽に抗いながら従順に尽くす姿勢。そのコントラストが、こちらの嗜虐心を強く刺激した。

床上の後背位

奉仕の後は、そのままフローリングの上で、徹底的に彼女の肉体を使い倒す。1ヶ月前、久々の再会で覚醒した彼女の感度は、さらに鋭敏になっていた。

床に手をつかせ、後背位の体勢を取らせる。競泳水着をズラし、露わになった肉感的な臀部へ、容赦なく打ち付ける。クッションのない床の上でのピストンは、衝撃がダイレクトに彼女の骨格と内臓に伝わる。

度重なる絶頂により、彼女の豊満な肉体は汗で紺の水着と一体化し、肌に吸い付いていた。突き上げるたびに、彼女の肉体は激しく痙攣し、意識が遠のくような表情を見せる。

最後には言葉を交わす余裕もなく、ただ獣のように喘ぎ、体力の限界まで快感を貪り尽くした。

調教後のエピローグ

調教終了後、彼女はカーペットの上で完全に力尽き、文字通りヘトヘトの状態であった。乱れた髪、汗ばんだ首筋。 しばらく動けそうにないほど消耗していたはずだった。

しかし、シャワーを浴びて身支度を整えた彼女の言葉に、耳を疑った。

「この後、友達と飲みに行ってきます!」

鏡の前でリップを塗り直すその顔には、先ほどまで白目を剥いてイキ狂っていた面影はない。再び「普通の女子大生」の顔に戻り、夜の横浜の街へと消えていく。

その底知れないエネルギーと、日常と非日常を鮮やかに切り替える奔放さ。彼氏がいて、遊びも充実していて、それでもなお「埋まらない穴」を私に差し出す貪欲さ。

去りゆく彼女の背中を見送りながら、心地よい疲労感と共に、若さという怪物の恐ろしさを実感させられた夜だった。

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【神ボディY子】の日記

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