再び連絡が来るとは思っていなかった。
前回「体験のみでお願いします」と語っていた専門学生K子。どうやら前回の体験調教が、強烈な印象を与えてしまったらしい。
ホテルのロビーで待ち合わせた彼女からは、前回のような硬い緊張は消え去っていた。
一人掛けソファでの拘束
部屋に入り、用意した調教着に着替えてもらう。
部屋の片隅にある一人掛けのソファを利用し、少し物理的な負荷をかけた調教シチュエーション。
ソファの奥深くに腰掛けさせ、両足を、左右のひじ掛けの上に乗せ、否応なしに大きく脚を開いたM字の状態を作る。
鍛えられた脚のラインが強調され、明るい照明の下で無防備に晒されたアソコは、羞恥心を極限まで煽り立てる。
むき出しになった場所へ、ローターをあてがう。
肉体がソファの上で跳ねる。
しばらく、直接当てて反応を見た後、アソコと水着の間にローターを挟み込んだ。
強制M字開脚と足での圧迫
羞恥にされされている姿をしばらく観察した後、さらに追い込む。
「足」を使って、その小さな玩具ごとアソコへ上から強い重圧を掛ける。
足の裏からダイレクトに伝わるずっしりとした容赦のない重み。
見下ろされる視線と、足で扱われている強烈な背徳感。
M字の姿勢のまま、圧倒的な支配と屈辱を受け入れていた。
波打つ腹筋
前回の緊張が嘘のように、与えられる刺激に対して素直に反応していた。
限界の波が押し寄せるたび、鍛え上げられた腹筋が、美しく波打った。声にならない甘い吐息を漏らし、限界を超えて声が裏返る。
それでも重圧をかけられている恥ずかしい姿から、目を逸らそうとはしなかった。
息の上がり方や、理性を失って剥き出しになった鳴き声。その生々しい反応が、快感に順応したことを示していた。
新生活への門出
激しい調教を終え、ソファの上で乱れた呼吸を整える。
彼女は学校を卒業し、4月からは社会人として関東を離れ新生活を始めるという。
この二度にわたる調教体験が、新たな生活においてどのような意味を持つかは分からない。
だが少なくとも、「自分でも知らなかった自分」を自覚できた。
誰にも言えない秘密の卒業式。
「またいつか、お願いします」と彼女はホテルを後にした。
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【専門学生K子】の日記
専門学生K子(19歳)① – 物静かな被体験者
専門学生K子(19歳)② – 体験では満たされず