前回の「鏡の前での調教体験」が強烈なインパクトを残したようで、当初は「体験のみ」と語っていた彼女から、再び熱烈なリクエストを受けた。
前回よりも明らかに緊張が解け、紺の生地がスリムな肢体に食い込む様は、前回よりも艶めかしさを増していた。
ソファを用いた姿勢制御
今回はソファのひじ掛けを利用し、物理的な負荷をかけたソフトSMのシチュエーション。
ソファのひじ掛けに両足を乗せ、強制的にM字の状態を維持させる。スリムな脚が強調され、無防備に晒された股間は、逃げ場のない羞恥心を煽る。
固定したローターに対し、あえて手ではなく足で強く押し当ててやる。
自身の意志で離れることのできない姿勢で、足による無機質かつ重厚な圧力が加わる。ローターの振動が深部まで突き刺さるたび、彼女の身体はソファの上で小さく跳ねていた。
前回の緊張が嘘のように、彼女は与えられる刺激に対して素直に呼応していた。
足で押し付けられるという、ある種の「見下された」状況が、彼女の内にある被支配欲を的確に刺激したようだ。スリムな腹筋が波打つ様は、彼女が完全に「こちら側」の快感に順応したことを示していた。
新生活への門出
4月からは社会人として関東を離れる彼女。この二度の強烈なソフトSM体験が、彼女の新たな生活においてどのような糧となるかは未知数だが、少なくとも「自分でも知らなかった自分」を自覚したことは間違いない。