前回の調律から、わずか1週間。かつて不感症を嘆いていた女性とは、もはや別人だ。彼女との関係は、かつてないハイペースで加速している。
この日、彼女は待ち合わせのホテルを間違えるというミスを犯した。だが、その小さなハプニングすら、再会までの焦燥感を煽るスパイスにしかならない。息を切らして部屋に滑り込んできた彼女の瞳は、すでに懇願の色を帯びていた。
網タイツでの奉仕
部屋に入るなり、用意した衣装に着替えさせる。全身を覆う、黒のボディストッキング(網タイツ)だ。
スレンダーでありながら、豊かなバストを持つC子。そのアンバランスな肢体が、細かな網目によって無慈悲に縁取られる。締め付けられた皮膚。網目の隙間から、透き通るような美白の肉が溢れ出し、光と影のコントラストを描く。それはまるで、熟れた果実が皮を破って中身を晒しているかのような、暴力的なまでの官能美だった。
仕上げに、今回から導入する「彼女専用の首輪」を嵌める。使い回しではない、自分だけの首輪。その冷たい革の感触が首筋に触れた瞬間、彼女は安堵の吐息を漏らし、より一層の従順さを瞳に湛えた。
網タイツ越しの奉仕
仁王立ちする私の前に、彼女を従わせる。網タイツ越しに透ける肩、そして胸の膨らみを鷲掴みにし、深くまで咥えさせる。彼女は板についてきた手つきで、懸命に舌を絡ませる。黒い網に捕らわれた白い獲物が、捕食者に尽くしている構図。
上から見下ろすその光景は、正に征服感の極致であり、彼女にとっても「使役される喜び」を再確認する儀式となった。
鏡の前の決壊
全身鏡の前での立ちバックへ。彼女自身の姿を、鏡越しに見せつける。網目に食い込まれた白い肌。首には黒い輪。その無様な姿を認識させた直後、一気に挿入した。
身体がビクビクと激しく震え出す。鏡に映る自分の痴態(視覚)と、体内を擦り上げる異物感(触覚)。 二つの刺激が脳内でショートし、結合直後から、あっけなく絶頂を繰り返した。
自分の意思ではどうにもならない。ただ鏡の中の自分と目が合うたびに、膝が砕けそうになるのを必死に堪えていた。
首輪による牽引
場所をベッドへ移す。首輪のリードを背後から強く引く。強制的に上体を反らされた、海老反りのバック。
首を絞められる感覚に陶酔する彼女の性質を突き、リードを引いて軽く喉元を圧迫しながら腰を振る。専用の首輪が、彼女の白い首筋に食い込む様は実に「映える」光景だ。
彼女は呼吸を制限されながらも、与えられる衝撃に身を委ね、ただ人形のように揺れ続けた。
「杭打ち」の正常位
最後は、脚を大きく広げさせての正常位。こちらの両腕で彼女の身体をロックし、逃げ場を完全に奪う。そこへ、杭を打ち込むような深く、鋭いピストンを見舞う。
あまりに感じすぎるため、私はあえて数秒間、動きを止めた。寸止めに理性が音を立てて崩れた。こらえ性のない子供のように、腰をくねらせて懇願してくる。その壊れっぷりには、こちらが少し心配になるほどの熱量がこもっていた。
彼女はもはや、快楽なしではいられない身体に変えられてしまった。
首に残る所有の証
プレイ後は、いつものように居酒屋で休息をとった。激しい蹂躙の余韻で少し足元がおぼつかない彼女と、冷えたアルコールを酌み交わす。
彼女は今や、最も従順で愛らしい「ペット」へと育ちつつある。 適度な疲労感と、心地よい所有欲。この白い肌に刻まれた見えない首輪からは逃げられない。
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