秋の気配が混じり始めた風が、横浜の港を吹き抜ける。 この日は、みなとみらいでの一泊。 個人的に縁があり、昔から好んで訪れる場所だ。
昼過ぎに駅の改札でC子と合流する。そのまま映画館へ流れ込み、観賞後はワールドポーターズを当てもなく歩いた。平日ということもあり、人はまばらだ。かつてはもっと活気があったように記憶しているが、立ち並ぶビル群もどこか古びて見え、時代の移ろいを感じさせる。
ほとんど客の乗っていないだろう観覧車を横目に、予約していた「インターコンチネンタルホテル」へ向かう。ベタな選択だが、それがいい。ヨットの帆を模したホテルから見るベイビューはやはり格別だ。
部屋に入り、眼下に広がる海を見た瞬間、嗜虐心にも火がつくというものだ。
透ける紺、海の色
彼女がバスルームから出てくる。今回の調教着は、極薄シースルー素材の競泳水着だ。
窓から差し込む外光が、彼女の身体を逆光で浮かび上がらせる。紺色の薄い膜の向こうに、透き通るような肌と、乳輪の色までもがうっすらと透けて見える。隠しているようで、実は何も隠せていない。
仕上げに、彼女専用の革の首輪を嵌める。これで、海辺の「ペット」の完成だ。
オーシャンビューでの支配
窓を背にして窓椅子に座り、彼女を足元に跪かせた。ガラスの向こうには、どこまでも広がる青い空と海。遠くをカモメが横切っていく。そんな平和で非日常的な絶景の中で、彼女は私のモノを深く咥え込んだ。
カーテンは開け放っている。高いビルから見下ろす湾岸と、目の前で必死に奉仕する女の頭頂部。上から彼女の頭を鷲掴みにし、その光景を眺める時間は、愉悦をこれ以上なく満たしてくれる。彼女は絶景の一部となり、ただ私を満足させるための装飾品と化した。
彼女を窓際で四つん這いにさせ、さらに口での奉仕を続けさせる。背後から眺めるヒップラインは、シースルー素材が食い込み、白い臀部の肉感が露わになっている。この開放感の中で晒されているという事実に、彼女の感度は跳ね上がっていた。
能動的な肉の器
窓際のソファに移る。「自分で動くんだ」。そう指示すると、椅子に座った私の上に彼女が跨がってきた。彼女は私のくさびを飲み込むと、ディルドを使うかのように、自らの意思で腰を振り始めた。
スレンダーな背中が弓なりに反る。その動きに合わせて、重力に従ったFカップの巨乳が激しく、無秩序に揺れ動く。シースルーの生地が張り詰め、中からこぼれ落ちそうだ。
自らの手で快楽を刻み込み、ただひたすらに腰を振るその姿は、思考を放棄した「従順な肉の器」そのものだった。
椅子上での蹂躙
今度は体勢を逆とし、立ち膝でソファの上に立たせた彼女に、後ろから一気に入れ込んだ。高級ホテルの柔らかなソファが、彼女の膝と体重を沈み込ませる。足場が不安定になることで、彼女は逃げ場を失い、こちらのピストンをより深く受け入れるしかなくなる。
彼女の腰を掴み、海に向かって杭を打つように激しく突き上げた。叫び声を上げながら、彼女はソファの背もたれを指先で強く掻き毟る。爪が革に食い込み、白い背中が汗で光る。
みなとみらいの海を見下ろしながら、彼女は魂を削り出すような絶頂を何度も繰り返した。
夜景と秘密のデザート
部屋で数回戦の調律を行った後、夜はみなとみらいの和食店へ。煌めく夜景を見ながら、アルコールと料理を楽しんだ。
一見すると、夜景を楽しむ普通のカップルだろう。だが、その実態は飼い主とペットだ。
この後、ホテルに戻ってからも、再び夜の海を見ながらプレイを楽しんだことは、秘密だ。
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