7月の休日。
彼女とは、これまでは平日の夜、仕事終わりの会っていたが、今日は太陽の高い昼下がり。
場所は観光客で賑わう浅草、雷門の前。
待ち合わせ場所に現れた彼女は、いつものコンサバなオフィスカジュアルとは違った、オフ感のあるワンピース姿。
休日の浅草という開放的な空気も相まって、どこか彼女のような軽やかさをまとっていた。
人混みに隠した秘密
一見すると、休日のデートを楽しむ普通のカップルに見えるかもしれない。だが、そのワンピースの下には秘密がある。
彼女は、自宅からホテルまで「ノーパン」で移動してきた。ソフトSMのプレイでもあり、羞恥心を誘う指示だ。
彼下半身を覆う下着は、今着けられていない。
仲見世通りの雑踏を並んで歩く。
すれ違う人々の視線、時折吹く風がスカートの裾を揺らす。
彼女は平然を装って歩調を合わせているが、誰かに気づかれるかもしれないという羞恥心と恐怖で、濡れているのが手に取るようにわかる。
公衆の面前で、自分だけが「女」を剥き出しにされているという倒錯した優越感。
高層階での解放
ホテルに到着し、部屋のドアを閉めた瞬間、張り詰めていた糸が切れたように、安堵と劣情の混じったため息を漏らした。
ワンピースをたくしあげて確認すると、アソコはすでに愛液で溢れ、太腿を濡らしている。目は潤み、いつになく貪欲な「メス」の顔を覗かせていた。
今日の客室は高層階。窓際に椅子を置き、外の景色に向かって座らせる。
両脚を大きく開かせたM字の体勢で拘束し、ローターを固定したまま放置する。
眼下に広がる街並みと、青い空。その開放的な景色に対し、あまりに無防備で恥ずべき姿。
絶景を前に、自身の快感に震える後ろ姿を観察するのは、何にも代えがたい娯楽だった。
蜜と糖分の休日
今日は時間もたっぷりとある。ひとしきり愛し合った後は、衣服を整え、ホテル内のカフェラウンジへ。
先ほどまで乱れていたことが嘘のように、優雅にコーヒーとケーキを楽しむ。
甘いクリームを口に運ぶ彼女。テーブルの下で触れ合う足が、秘密を共有していることを物語っていた。
そして部屋に戻り、また快楽に浸る。
その後は疲れ果てて、二人で泥のように眠りに落ちた。
性欲、食欲、睡眠欲。
すべての本能に従った贅沢な一日となった。
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【キラキラOL M子】の日記
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キラキラOL M子(24歳)② – 飛び散る恥潮
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キラキラOL M子(24歳)⑥ – パールと背徳感